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藩校養老館
津和野を支えた偉人を輩出した教育機関
津和野藩校「養老館」は、津和野8代藩主亀井矩賢によって天明6年(1786)に創設され、嘉永6年(1853)の大火後の安政年間に殿町に現在みることのできる建物が移設新築されました。現在残されている校舎「武術棟」(槍術教場、剣術教場)と土蔵「御書物蔵」の2棟、そし…
- 山口・防府エリア

多胡家老門
亀井氏11代にわたって手腕をふるった家老、多胡家の屋敷門。どっしりとした造りは、現在でも威風堂々たるものです。殿町には多胡家、大岡家、牧家の三家老の門が並んでいます。島根県の文化財に指定されています。
- 山口・防府エリア

妙円寺(月性展示館・清狂草堂)
幕末勤皇僧「月性」のゆかりの地
1817年(文化14年) に妙円寺に生まれた僧月性。九州で遊学中に長崎でオランダ船を目撃し、海防の必要を感じ、帰郷後の1848年(嘉永元年)に私塾「清狂草堂(せいきょうそうどう:別名・時習館)」を開き、子弟の教育に努めました。門下生には久坂玄瑞をはじめ、多くの志を…
- 岩国・柳井・周南エリア

山田家本屋
【全体概要】慶長の頃小早川隆景に仕え、後に湯野の領主竪田元慶の家臣となった山田氏の住宅で、古式を伝える在郷武家のものです。現在は湯野地区に移築されていますが、もとは旧山陽道に面し、村田清風や幕末の志士が訪れています。桁行15.76m、梁間7.85m、建坪 26…
- 岩国・柳井・周南エリア

城下町とっておき体験プラン ”今 むかし 時間の歯車を回す旅”
萩城下町のいいとこどり非日常体験
着物を着る、人力車で巡る、お抹茶を点てる…江戸の城下町風情が色濃く残る萩のまちで3つの体験がセットで楽しめる体験プランです。着物体験・抹茶体験・人力車体験を組み合わせてお楽しみいただけます。
- 萩・長門エリア

萩反射炉

花江茶亭(指月公園)
13代藩主・毛利敬親が家臣たちと茶事に託して時勢を論じた茶室
萩城跡・指月公園内にある茶室で、三の丸の藩主別邸花江御殿の茶室を移築したものです。幕末期の藩主敬親は、尊攘の志士とこの茶室で茶事に托して時勢を論じ、国事を画策したといわれています。建物は木造入母屋造り茅葺き平屋建てで、4畳半の茶室と3畳の水屋からなっ…
- 萩・長門エリア

閼伽井坊多宝塔
この多宝塔は、花岡八幡宮の境内にあります。室町中期から後期の建造と推定され、藤原鎌足の創建した日本16塔の一つと伝えられています。多宝塔とは、下重は方形、上重は円形平面になっていて、頂上に相輪をもつ二重塔のことをいいます。一階部分の一辺は約4m、相…
- 岩国・柳井・周南エリア

岩国学校
明治になり、岩国藩が学制の大改革を行った際に、藩士に語学を学ばせるために建てた学校。木造2階建て、塔屋付、桟、瓦葺きで、岩国市内最古の洋風木造建築物。現在は教育資料館として活用されています。展示物としては、明治初期以降の教科書類、児童の作文・詩集・…
- 岩国・柳井・周南エリア

平清水八幡宮本殿
社伝によると吉田、恒冨の鎮守として、大同4年(809)に豊前の宇佐八幡宮から神霊を迎えて創建したものとされています。平清水の社号は、神殿の右側にある泉が、日照でも、豪雨でも、水量が一定していることからつけられたといわれています。本殿は、三間社流造りで、…
- 山口・防府エリア

蛤御門
【全体概要】蛤御門の変(元治元(1864)年)で長州藩は御所に発砲した罪で朝敵となってしまう。現在の蛤御門には、当時のものと思われる弾痕が残っており、戦いの激しさを見ることができる。
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しらかべ学遊館
柳井の歴史や伝統文化に触れながら楽しく学べる展示学習館
しらかべ学遊館は、柳井の白壁の町並みの中に位置し、江戸時代後期から明治時代初期の頃に建築されたと推定される白壁土蔵造りの建物です。柳井の伝統や文化に関する展示が行われています。
- 岩国・柳井・周南エリア

版木(漢詩集:清狂遺稿)による木版印刷の体験
「時を超え、版木に宿る江戸職人の技を見て、触れて、当時の出…
月性展示館では、月性作の漢詩集(清狂遺稿)を木版印刷した版木55枚と当時の収納箱を保存管理している。その版木を活用した簡易レプリカで木版印刷体験をすることで江戸時代の歴史、文化に触れると共に、当時の彫り師の見事な職人技も併せて感じることができる。
- 岩国・柳井・周南エリア

旧小林家住宅(萩往還おもてなし茶屋)
佐々並市地区のまち歩きの拠点
旧小林家住宅は、江戸時代「目代所」があった場所に明治40年に隣地から移築された主屋と、大正期に建てられた土蔵、昭和10年代に増築された離れからなります。かつては旅館を営んでいたことから、主屋の一階の主座敷に加え、二階には萩往還を望む表座敷、佐々並川や周…
- 萩・長門エリア

龍泉寺 楼門とタラヨウ
龍泉寺への石段をあがったところに楼門(町指定建造物)があります。18世紀末期の特徴をそなえた端正で、均衡の取れた造形です。境内には、仏教木として植樹された高さ11mを誇るタラヨウの大木もあります。県内でも稀な大きさです。
- 岩国・柳井・周南エリア

平安橋

香川家長屋門
岩国藩の家老であった香川家の住宅の表門で、1693年に香川正恒が建立。瓦に1個づつ家紋が刻してある長屋門の他に、通用門、平時門などがあり、身分、用件によって使いわけられていました。
- 岩国・柳井・周南エリア

歌野清流庵
築150年、茅葺屋根が美しい国有形文化財の古民家
歌野清流庵は下関市菊川町、歌野川上流の歌野地区に位置する農家。この地区にはかつて集落がありましたが、歌野川ダムの建設により立ち退きとなりました。唯一取り残された建物を平成14年から3年をかけて屋根の葺き替えなどの修復工事を行い、さらに耐震補強や屋内装…
- 下関・秋吉台・宇部エリア

常念寺表門
【全体概要】常念寺の境内にある表門は、ひかえ柱をもった桁行3.66m、梁間3.12mの四脚門で、切妻造り本瓦葺きで、両袖にくぐり戸がついています。寺伝によれば、この門は、もと京都聚楽第にあった裏門とされ、これを豊臣秀吉から毛利輝元がもらい受けて伏見の自邸に…
- 萩・長門エリア

錦雲閣








