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藩校養老館の学び体感プログラム②~藩校の古武道体験~

江戸時代津和野藩の独自の流派とされている武道・北窓流の杖術について、現存する藩校の武道場で体験できます。体験できるのは津和野藩独自の流派とされる古武道で、現存する槍術教場を会場とするため、江戸時代の風景を体験できます。        &n…

  • 山口・防府エリア
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藩校養老館の学び体感プログラム②~藩校の古武道体験~

小野田セメント山手倶楽部

大正時代の貴重な建築物

旧小野田セメント株式会社第4代社長笠井真三氏が、ヨーロッパ遊学の帰途、イギリスからコンクリートブロックの型枠を持ち帰り、ブロックを製造、大正3年(1914年)6月に完成したものです。大正時代のブロック建築は大変珍しいものであり、建築史上貴重な建物です。建物…

  • 下関・秋吉台・宇部エリア
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小野田セメント山手倶楽部

しらかべ学遊館

柳井の歴史や伝統文化に触れながら楽しく学べる展示学習館

しらかべ学遊館は、柳井の白壁の町並みの中に位置し、江戸時代後期から明治時代初期の頃に建築されたと推定される白壁土蔵造りの建物です。柳井の伝統や文化に関する展示が行われています。

  • 岩国・柳井・周南エリア
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しらかべ学遊館

錦帯橋 唯一無二の「橋守職人」によるガイドツアー

350年の橋を守る「橋守」がご案内 錦帯橋の魅力の深層に触れる…

これまで架け替えが繰り返されてきた錦帯橋は、地元の職人たちが図面や型板、実物の橋を元にデザインと構造を忠実に継承するとともに、木組みの工法を口伝えで受け継いできました。創建から350年以上が経過した現在の橋は、1699年に作成された最古の図面と基本構造は…

  • 岩国・柳井・周南エリア
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錦帯橋 唯一無二の「橋守職人」によるガイドツアー

枡築らんかん橋

江戸時代中期に、塩田の間を通る入川に架けられた橋で、かつては9梁あったが現在往時の地に残るのはこの1梁のみです。橋の中程が高く作られており、塩や石炭などを運ぶ上荷船が満潮時でも通行できるよう工夫されています。

  • 山口・防府エリア
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枡築らんかん橋

版木(漢詩集:清狂遺稿)による木版印刷の体験 

「時を超え、版木に宿る江戸職人の技を見て、触れて、当時の出…

月性展示館では、月性作の漢詩集(清狂遺稿)を木版印刷した版木55枚と当時の収納箱を保存管理している。その版木を活用した簡易レプリカで木版印刷体験をすることで江戸時代の歴史、文化に触れると共に、当時の彫り師の見事な職人技も併せて感じることができる。

  • 岩国・柳井・周南エリア
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版木(漢詩集:清狂遺稿)による木版印刷の体験 

岩国学校

明治になり、岩国藩が学制の大改革を行った際に、藩士に語学を学ばせるために建てた学校。木造2階建て、塔屋付、桟、瓦葺きで、岩国市内最古の洋風木造建築物。現在は教育資料館として活用されています。展示物としては、明治初期以降の教科書類、児童の作文・詩集・…

  • 岩国・柳井・周南エリア
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岩国学校

龍泉寺 楼門とタラヨウ

龍泉寺への石段をあがったところに楼門(町指定建造物)があります。18世紀末期の特徴をそなえた端正で、均衡の取れた造形です。境内には、仏教木として植樹された高さ11mを誇るタラヨウの大木もあります。県内でも稀な大きさです。

  • 岩国・柳井・周南エリア
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龍泉寺 楼門とタラヨウ

花江茶亭(指月公園)

13代藩主・毛利敬親が家臣たちと茶事に託して時勢を論じた茶室

萩城跡・指月公園内にある茶室で、三の丸の藩主別邸花江御殿の茶室を移築したものです。幕末期の藩主敬親は、尊攘の志士とこの茶室で茶事に托して時勢を論じ、国事を画策したといわれています。建物は木造入母屋造り茅葺き平屋建てで、4畳半の茶室と3畳の水屋からなっ…

  • 萩・長門エリア
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花江茶亭(指月公園)

歌野清流庵

築150年、茅葺屋根が美しい国有形文化財の古民家

歌野清流庵は下関市菊川町、歌野川上流の歌野地区に位置する農家。この地区にはかつて集落がありましたが、歌野川ダムの建設により立ち退きとなりました。唯一取り残された建物を平成14年から3年をかけて屋根の葺き替えなどの修復工事を行い、さらに耐震補強や屋内装…

  • 下関・秋吉台・宇部エリア
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歌野清流庵

閼伽井坊多宝塔

この多宝塔は、花岡八幡宮の境内にあります。室町中期から後期の建造と推定され、藤原鎌足の創建した日本16塔の一つと伝えられています。多宝塔とは、下重は方形、上重は円形平面になっていて、頂上に相輪をもつ二重塔のことをいいます。一階部分の一辺は約4m、相…

  • 岩国・柳井・周南エリア
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閼伽井坊多宝塔

蛤御門

【全体概要】蛤御門の変(元治元(1864)年)で長州藩は御所に発砲した罪で朝敵となってしまう。現在の蛤御門には、当時のものと思われる弾痕が残っており、戦いの激しさを見ることができる。

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蛤御門

旧殿居郵便局舎

下関市豊田町殿居に所在する、木造平屋建て、八角塔屋2階建て付きの建物。殿居郵便局は明治35年に開局したが、ときの局長河田寛は、大正 10年頃から洋風建築に改築する意向をもち、地元の大工棟梁山本安一を同道して上京し、洋風建築を見学して回りました。帰村後、同…

  • 下関・秋吉台・宇部エリア
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旧殿居郵便局舎

多胡家老門

亀井氏11代にわたって手腕をふるった家老、多胡家の屋敷門。どっしりとした造りは、現在でも威風堂々たるものです。殿町には多胡家、大岡家、牧家の三家老の門が並んでいます。島根県の文化財に指定されています。

  • 山口・防府エリア
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多胡家老門

旧小林家住宅(萩往還おもてなし茶屋)

佐々並市地区のまち歩きの拠点

旧小林家住宅は、江戸時代「目代所」があった場所に明治40年に隣地から移築された主屋と、大正期に建てられた土蔵、昭和10年代に増築された離れからなります。かつては旅館を営んでいたことから、主屋の一階の主座敷に加え、二階には萩往還を望む表座敷、佐々並川や周…

  • 萩・長門エリア
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旧小林家住宅(萩往還おもてなし茶屋)

錦雲閣

【全体概要】旧藩時代の城郭の一部を移築したもの。絵馬堂。

  • 岩国・柳井・周南エリア
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錦雲閣

香川家長屋門

岩国藩の家老であった香川家の住宅の表門で、1693年に香川正恒が建立。瓦に1個づつ家紋が刻してある長屋門の他に、通用門、平時門などがあり、身分、用件によって使いわけられていました。

  • 岩国・柳井・周南エリア
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香川家長屋門

平安橋

平安古総門前の外堀にかけられている石橋ではじめ木橋であったが、明和年間(1764~72)に石橋にかけ換えられたと思われます。市指定文化財。

  • 萩・長門エリア
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平安橋

落合の石橋

長さ2.4m、幅1.7m。石組みの川岸から川に張り出させた大きな石を橋げたにして、上に板状の石を載せた県内特有の工法で、江戸後期のものと思われます。萩往還の途上にあります。

  • 萩・長門エリア
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落合の石橋

平清水八幡宮本殿

社伝によると吉田、恒冨の鎮守として、大同4年(809)に豊前の宇佐八幡宮から神霊を迎えて創建したものとされています。平清水の社号は、神殿の右側にある泉が、日照でも、豪雨でも、水量が一定していることからつけられたといわれています。本殿は、三間社流造りで、…

  • 山口・防府エリア
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平清水八幡宮本殿