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常念寺表門

【全体概要】常念寺の境内にある表門は、ひかえ柱をもった桁行3.66m、梁間3.12mの四脚門で、切妻造り本瓦葺きで、両袖にくぐり戸がついています。寺伝によれば、この門は、もと京都聚楽第にあった裏門とされ、これを豊臣秀吉から毛利輝元がもらい受けて伏見の自邸に…

  • 萩・長門エリア
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常念寺表門

蛤御門

【全体概要】蛤御門の変(元治元(1864)年)で長州藩は御所に発砲した罪で朝敵となってしまう。現在の蛤御門には、当時のものと思われる弾痕が残っており、戦いの激しさを見ることができる。

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蛤御門

ふくの国山口「幸ふく」成就の旅~ふくの国で重ね押し「幸ふく…

重ね押しスタンプラリーを楽しんで幸福をゲットしよう!

江戸時代から人々の幸せの舞台となっている場所を巡り、幸福をゲットしよう!重ね押しスタンプラリーで『御城印』『御乗印』の印状が完成します。①『やまぐち・つわの幸ふく御城印』 :岩国城・萩城・津和野城の三城を巡って”幸ふく御城印”をゲット!台紙…

  • 岩国・柳井・周南エリア
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ふくの国山口「幸ふく」成就の旅~ふくの国で重ね押し「幸ふく…

花江茶亭(指月公園)

13代藩主・毛利敬親が家臣たちと茶事に託して時勢を論じた茶室

萩城跡・指月公園内にある茶室で、三の丸の藩主別邸花江御殿の茶室を移築したものです。幕末期の藩主敬親は、尊攘の志士とこの茶室で茶事に托して時勢を論じ、国事を画策したといわれています。建物は木造入母屋造り茅葺き平屋建てで、4畳半の茶室と3畳の水屋からなっ…

  • 萩・長門エリア
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花江茶亭(指月公園)

龍泉寺 楼門とタラヨウ

龍泉寺への石段をあがったところに楼門(町指定建造物)があります。18世紀末期の特徴をそなえた端正で、均衡の取れた造形です。境内には、仏教木として植樹された高さ11mを誇るタラヨウの大木もあります。県内でも稀な大きさです。

  • 岩国・柳井・周南エリア
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龍泉寺 楼門とタラヨウ

世界遺産登録10周年企画 萩城下町周遊プログラム(リアル宝…

宝の地図をもとに、萩城下町内に点在する手がかりを集め、謎を…

宝の地図をもとに、萩城下町内に点在する手がかりを集め、謎を解き、お宝を探し出すイベントです。果たして、あなたは全ての謎を解き明かし、時を超えて守り継がれた「萩のお宝」を見つけ出すことができるでしょうか?宝箱を発見した方には萩・明倫学舎で、世界遺産記…

  • 萩・長門エリア
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世界遺産登録10周年企画 萩城下町周遊プログラム(リアル宝…

商家博物館むろやの園(小田家の生活用具・商家資料・町家)

【施設概要】小田家住宅は、古市、金屋と続く白い漆喰壁の町家の代表的なもので、町家の屋敷面積は2561㎡、建坪1500㎡、間口約14m、奥行119mの、鰻の寝床といわれる細長い敷地割になっています。敷地内には主屋 、本蔵、勘定蔵、米蔵、油絞り場、中間部屋、道具部屋…

  • 岩国・柳井・周南エリア
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商家博物館むろやの園(小田家の生活用具・商家資料・町家)

藩校養老館

津和野を支えた偉人を輩出した教育機関

津和野藩校「養老館」は、津和野8代藩主亀井矩賢によって天明6年(1786)に創設され、嘉永6年(1853)の大火後の安政年間に殿町に現在みることのできる建物が移設新築されました。現在残されている校舎「武術棟」(槍術教場、剣術教場)と土蔵「御書物蔵」の2棟、そし…

  • 山口・防府エリア
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藩校養老館

城下町とっておき体験プラン ”今 むかし 時間の歯車を回す旅”

萩城下町のいいとこどり非日常体験

着物を着る、人力車で巡る、お抹茶を点てる…江戸の城下町風情が色濃く残る萩のまちで3つの体験がセットで楽しめる体験プランです。着物体験・抹茶体験・人力車体験を組み合わせてお楽しみいただけます。

  • 萩・長門エリア
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城下町とっておき体験プラン  ”今 むかし 時間の歯車を回す旅”

枡築らんかん橋

江戸時代中期に、塩田の間を通る入川に架けられた橋で、かつては9梁あったが現在往時の地に残るのはこの1梁のみです。橋の中程が高く作られており、塩や石炭などを運ぶ上荷船が満潮時でも通行できるよう工夫されています。

  • 山口・防府エリア
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枡築らんかん橋

堀川南蛮樋

干拓地を造るために建造

この樋門の特徴は、それまでの唐樋と違い、ロクロの心棒部分と樋門の樋蓋を縄でむすび、鉄製のハンドルを回すことで、樋蓋を上下させることで樋門を開閉させる当時のオランダ最新技術を使ったところです。南蛮渡来の技術を使った樋門ということで「南蛮樋」(またはナ…

  • 岩国・柳井・周南エリア
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堀川南蛮樋

妙円寺(月性展示館・清狂草堂)

幕末勤皇僧「月性」のゆかりの地

1817年(文化14年) に妙円寺に生まれた僧月性。九州で遊学中に長崎でオランダ船を目撃し、海防の必要を感じ、帰郷後の1848年(嘉永元年)に私塾「清狂草堂(せいきょうそうどう:別名・時習館)」を開き、子弟の教育に努めました。門下生には久坂玄瑞をはじめ、多くの志を…

  • 岩国・柳井・周南エリア
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妙円寺(月性展示館・清狂草堂)

古熊神社

応安6年(1373)に大内弘世が京都の北野天神から神霊を迎え、山口の北野小路に創建したものです。その後元和4年(1618)に、毛利秀就が現在地に移したと伝えられています。創建当初からの御社殿は、室町時代建築の特徴をよく残すものとして大変著名であり、国の重要…

  • 山口・防府エリア
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古熊神社

閼伽井坊多宝塔

この多宝塔は、花岡八幡宮の境内にあります。室町中期から後期の建造と推定され、藤原鎌足の創建した日本16塔の一つと伝えられています。多宝塔とは、下重は方形、上重は円形平面になっていて、頂上に相輪をもつ二重塔のことをいいます。一階部分の一辺は約4m、相…

  • 岩国・柳井・周南エリア
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閼伽井坊多宝塔

堺町御門

【全体概要】長州藩が警備を担当していた御所の門。クーデター「八月十八日の変」でその任務を解かれ、藩士全員の京都撤退を命じられた。

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堺町御門

山田家本屋

【全体概要】慶長の頃小早川隆景に仕え、後に湯野の領主竪田元慶の家臣となった山田氏の住宅で、古式を伝える在郷武家のものです。現在は湯野地区に移築されていますが、もとは旧山陽道に面し、村田清風や幕末の志士が訪れています。桁行15.76m、梁間7.85m、建坪 26…

  • 岩国・柳井・周南エリア
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山田家本屋

しらかべ学遊館

柳井の歴史や伝統文化に触れながら楽しく学べる展示学習館

しらかべ学遊館は、柳井の白壁の町並みの中に位置し、江戸時代後期から明治時代初期の頃に建築されたと推定される白壁土蔵造りの建物です。柳井の伝統や文化に関する展示が行われています。

  • 岩国・柳井・周南エリア
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しらかべ学遊館

山﨑八幡宮

秋季例大祭 本山神事では多くの人で賑わう

和銅2年(709年)の期限と伝えられている由緒ある神社。毎年9月第4土・日曜の秋季例大祭で行われる、豊作を祈願して山車を坂から突き落とす「本山神事」(ほんやましんじ)が有名で、期間中には夜店が並び、多くの人で賑わいます。境内では、手水鉢(ちょうずばち)の…

  • 岩国・柳井・周南エリア
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山﨑八幡宮

多胡家老門

亀井氏11代にわたって手腕をふるった家老、多胡家の屋敷門。どっしりとした造りは、現在でも威風堂々たるものです。殿町には多胡家、大岡家、牧家の三家老の門が並んでいます。島根県の文化財に指定されています。

  • 山口・防府エリア
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多胡家老門

旧小林家住宅(萩往還おもてなし茶屋)

佐々並市地区のまち歩きの拠点

旧小林家住宅は、江戸時代「目代所」があった場所に明治40年に隣地から移築された主屋と、大正期に建てられた土蔵、昭和10年代に増築された離れからなります。かつては旅館を営んでいたことから、主屋の一階の主座敷に加え、二階には萩往還を望む表座敷、佐々並川や周…

  • 萩・長門エリア
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旧小林家住宅(萩往還おもてなし茶屋)