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引地君の墓

一ノ瀬城跡
防長の地に大内、厚東、豊田の三氏鼎立の時代があり、一ノ瀬城はその豊田氏の本城で、東麓広畑の地が居館跡です。現在は「豊田大領豊田氏館跡」の碑が立つのみとなっています。
- 下関・秋吉台・宇部エリア

熊野山公園
約1万株のツツジが山を綺麗に染める
俵山温泉街を見下ろす高台にあり、ツツジとサクラの名所です。特にツツジは洋種・和種合わせて約1万本が植栽され、4月下旬から5月上旬の開花期には全山が濃淡の紅色に染めあげられます。園内には近松門左衛門の碑もあります。
- 萩・長門エリア

吉部の大岩郷
丘陵地に約3ヘクタールにわたって巨大な石塊が数段に重なり大河のごとき様相をみせています。岩石は石英閃緑岩で、岩の間や岩はだなどにトラノオシダ、ヒナラン、ノブドウなどが生育し、周辺にはアカメガシワ、ネズミモチなどが混生しています。
- 下関・秋吉台・宇部エリア

六連島の雲母玄武岩
六連島は下関漁港の西方4km、響灘(ひびきなだ)に浮かぶ小島です。玄武(げんぶ)岩は黒っぽい色をした火山岩。島の中央、小高い所にある玄武岩は濃い灰色で、たくさんの小さな穴が開いていて、その中に、きらきら光るこげ茶色のうすいクロウンモがあります。玄武岩…
- 下関・秋吉台・宇部エリア

今富ダム公園
今富ダムの湖畔に広がる公園は約500本のソメイヨシノが咲き誇る桜の名所です。また、秋には紅葉した樹木が赤や黄色に染まり、ウォーキングを楽しむ方の姿が見られます。
- 下関・秋吉台・宇部エリア

余田臥龍梅
【国の天然記念物】室町時代のものと伝えられる野生の梅の木
柳井市余田の赤子山(標高230m)の北、標高50mの傾斜地にある梅の老木で、室町時代のものと伝えられています。野生の梅で、四方に伸びた幹が地について、十数本の独立の株となり、全体として梅林のように広がっています。毎年早春に見事な一重小輪の白い花を咲かせ…
- 岩国・柳井・周南エリア

棯畑のノハナショウブ自生地
山口市棯畑の山中、標高約380mの湿地帯にあるノハナショウブ自生地です。ノハナショウブはハナショウブの野生の品種で、アヤメ科の多年草植物。平地のハナショウブの名所と比べ、見頃はやや遅めの6月中旬頃です。県指定天然記念物であり、自生地の周囲は柵で囲まれて…
- 山口・防府エリア

光つつじ苑

法輪寺

仲哀天皇殯葬所

中山神社宝物殿

金松桜

海が見える「花の園」(新築地緑地)
ピンクに染まる、梅と桜の名所
海が見える「花の園」(新築地緑地) には4つのゾーンに9種類の桜が植えられており、3月上旬の河津桜の開花から5月下旬の菊桜まで、桜の開花リレーが楽しめます。一番北に植えている約130本の河津桜の時期には大勢の来園者にお越しいただいています。
- 山口・防府エリア

旧内藤家屋敷跡
市指定名勝「旧内藤家屋敷跡」 深紅に染まる紅葉が美しい
下松市の北に位置する米川地区には、数多くの紅葉スポットがあります。米川隧道トンネルを抜けると末武川ダム(米泉湖)の紅葉が広がり、我々を別世界へと誘います。さらにその奥には、川のせせらぎと紅葉の景観を楽しめる「滝の口河川公園」や、隠れた名所「旧内藤家…
- 岩国・柳井・周南エリア

縄地ケ鼻公園
県内有数のスイセンの名所
縄地ヶ鼻は、古くは周防灘に突出した半島状の山塊で、豊かな自然環境を形成しています。縄地ヶ鼻公園は、大地が創り出した貴重な岩礁や、その豊かな自然環境を形成する植物の保護と保全のために整備されました。園内には、芝生広場、岩礁の広場、バーベキュー施設があ…
- 下関・秋吉台・宇部エリア

須佐ホルンフェルス周辺つわぶき
荒波の側で一面につわぶきの花が咲く
ホルンフェルス周辺には、たくさんのつわぶきが自生しています。10月中旬から11月にかけて、黄色い花が一面に咲きます。
- 萩・長門エリア

法積寺
本堂は、正面の御拝口が取り除かれ、男女別の入り口が設けられている珍しい寺です。県内では蓮寺としても有名で、6月下旬から8月下旬にかけて、ピンクや白の花を咲かせます。境内の50余種を数える花蓮の中には天然記念物もあります。
- 萩・長門エリア

下松公園
園内には、シンボルである「星の塔」やテニスコート、ゲートボール場、多目的広場などがあります。春になると、公園の周囲にたくさんの桜が咲き、多くの花見客で賑わう人気観光スポットです。頂上にある「星の塔」は、市名の由来にちなんだもので公募によりつくられま…
- 岩国・柳井・周南エリア

能満寺
俵山温泉から東へ約2㎞離れた、田園の中にある真言宗の古刹です。大同元年(806年)、弘法大師が唐からの帰朝の折、この地に立ち寄って創建したと伝えられています。石段を登ると鮮やかな朱色の山門や本堂、宝物殿などが立ち並んでいます。花や鳥などが描かれた本堂の…
- 萩・長門エリア








