検索結果

1799件ありました
並び順
アクセス数順
更新順
現在地から近い順
表示切り替え
タイル
リスト
マップ

清水寺

寺の創建は寺伝によると大同元年(806)といわれ、千手観音菩薩立像を本尊とする真言宗の寺院で、山口盆地最古の寺院といわれています。はじめ天台宗でしたが、室町時代に真言宗に改宗したと言われます。観音堂は明応2年(1493)大内政弘が建てたものといわれ、残っ…

  • 山口・防府エリア
detail_12400.html
清水寺

光峨嵋山護国神社

維新の志士、来島又兵衛ほか80柱の霊を祀っています。

  • 岩国・柳井・周南エリア
detail_15523.html
光峨嵋山護国神社

雨乞い踊り

もともとは、東大寺の用材を筏にして、佐波川を下る折に沈んだ坊さんの追善供養のため催されていました。後に、雨乞い踊として早魃年のみ行うことになったものです。

  • 山口・防府エリア
detail_12129.html
雨乞い踊り

下横瀬公民館(旧明木村立図書館)

【全体概要】前身は旧明木村立図書館。全国初の村立図書館として建設されたが、昭和33年に現在地に移築し、地区公民館として使用されています。木造平屋建て44平方m。

  • 萩・長門エリア
detail_13832.html
下横瀬公民館(旧明木村立図書館)

川尻鯨唄

川尻捕鯨は元禄11年から操業を始め、明治末まで続けられました。近代捕鯨の発達により鯨組は解散したが、鯨唄は捕鯨操業後324年経った今も唄い継がれています。鯨唄の源流は不明。最近は河内神社の秋の例祭に奉納されています。

  • 萩・長門エリア
detail_13436.html
川尻鯨唄

一棟貸しの宿泊施設 町家ステイ:戎丁

中庭を眺めながら暮らす、明治の粋を感じる住まい

『津和野町家ステイ戎丁(えびすちょう)』は、家主の口伝では明治23年(1890)に建設された長屋建築をもとに、リビングや現時点で最新のバス・トイレなどを取り入れた、モダンで快適な空間に仕上げています。暮らしのあらゆるシーンで、中庭を意識し愛でていたであろ…

  • 山口・防府エリア
detail_18581.html
一棟貸しの宿泊施設 町家ステイ:戎丁

大魚渓

平家伝説が残る清流の地

昔から鮎など淡水魚の大物が捕れたことから名付けられた「大魚渓」。これも、天然鮎がすみ、ダムのない一級河川としてはもう数少なくなってきた清流「高津川(たかつがわ)」の清き流れがあるからこそ。また、平家伝説が多く残っている地でもあり、大魚渓のある左鐙地…

  • 山口・防府エリア
detail_15997.html
大魚渓

代神楽

獅子舞と軽業を一緒にした様な観世物で旧藩時代、伊勢から伝わってきた。昔は代官所、庄屋の許可をとり悪魔払いの祈祷として、白幣と抜刀を握って舞い、連獅子、手まりの曲取りを演じていた。(嬉遊笑覧)日華時変、太平洋戦争になって、一時姿を消したが終戦後復活し…

  • 山口・防府エリア
detail_15902.html
代神楽

竹林寺

【全体概要】池田屋事変(元治元(1864)年)で捕われ、六角獄舎につながれていた志士たちは、蛤御門の変に際し逃亡を恐れた幕吏によって斬首された。その数は37名にのぼり、当時最大の悲惨な事件であった。その遺骸は竹林寺に合葬されている。

detail_17966.html
竹林寺

益田親施幽閉賜剣之地

【全体概要】本藩三家老の一人益田親施が幽閉され切腹した惣持院跡。(碑はモウリマンション角へ移設)

  • 岩国・柳井・周南エリア
detail_17130.html
益田親施幽閉賜剣之地

式内踊り

【全体概要】8月31日の二俣神社八朔祭に、青田の成育を祈って、5年または7年毎に奉納される踊り。約300年前、鹿野、長穂両村の中心に位置する大向村二俣に、「延喜式内二俣神社」があり、当時、両村には、祭りが行われる神社がなかったので、二俣神社で行われる祭りに…

  • 岩国・柳井・周南エリア
detail_12970.html
式内踊り

手踊り

【全体概要】風水害の防止を願って、八朔に踊られたもので、50㎝もある団扇を回しながら踊るのがみものです。

  • 岩国・柳井・周南エリア
detail_12964.html
手踊り

堤区宿入奴

【全体概要】明治20年頃、堤・石ケ谷地区の有志が天満宮夏祭りに奉納するため、右田毛利家(防府市)から道具一式を購入して宿入奴を習い、今に引き継がれているものです。「本揃宿入奴」(50人)と「簡易宿入奴」(20人)があり、現在は主に後者が行われています。

  • 岩国・柳井・周南エリア
detail_12886.html
堤区宿入奴

五卿の宿 肥後屋跡

文久3年(1863年)8月18日に起きた京都の政変で、京都を追われ長州に下った7人の公卿の内、三卿(五卿説もあり)がその途中、8月25日にこの肥後屋に宿泊した。翌、元治元年(1864年)7月、五卿(三条実美、三条西季知、東久世通禧、壬生基修、四条隆…

  • 岩国・柳井・周南エリア
detail_17151.html
五卿の宿 肥後屋跡

徳地人形浄瑠璃

佐波川流域の旧出雲村や八坂村(今の山口市徳地)で行われている人形浄瑠璃です。1877年(明治10)ごろから、村内に浄瑠璃が流行していたと言われ、西大津の安田広蔵や伏野の荒瀬喜十らが、一人遣いの人形をまねたり、張子の人形を作ったりして、村祭りなどに、境内の…

  • 山口・防府エリア
detail_12127.html
徳地人形浄瑠璃

富永有隣の旧宅跡地

冨永有隣は、松下村塾の教師として明治の元勲達を教育した人物です。「馬関戦争」「四境戦争」では軍功を立てましたが、国事犯として石川島獄に投ぜられ、大赦によって富永家の移居していた瓜迫に帰り、著述のかたわら近在の青年に道を説き書を講じました。独歩の小説…

  • 岩国・柳井・周南エリア
detail_16616.html
富永有隣の旧宅跡地

台の正片麻岩

4億2千5百万年前の岩石です。

  • 下関・秋吉台・宇部エリア
detail_10807.html
台の正片麻岩

湯本南条踊

9月10日の赤﨑神社の例祭に楽桟敷で奉納される踊り。当日は午後から湯本の大寧寺、深川赤崎神社の楽桟敷、深川の飯山八幡宮、湯本の住吉神社の順で踊りが奉納される。1577(天正5)年から1582(天正10)年、伯耆国(現在の鳥取県)羽衣石(うえいし)城主・南条元続(…

  • 萩・長門エリア
detail_13702.html
湯本南条踊

千八尋の滝

険しく切り立った高い山の狭間に堂々と地響きを立て落下すること約30m。下には奇岩怪石がほの暗い岩壁の間に横たわり、下流は未開の渓谷となっている。ここには小千八尋その他の滝や淵がある。千八尋の滝の名の起こりは、津和野藩主7代目亀井矩貞が隠居して徳祥院と号…

  • 山口・防府エリア
detail_15995.html
千八尋の滝

地福蹴出し踊り

詳細は不明だが、約700年前から領民の間に踊り伝えられたリズミカルな踊りです。毎年8月の盆に行われます。

  • 山口・防府エリア
detail_10132.html
地福蹴出し踊り
ページトップへ