中山神社・愛新覚羅社
祭神は明治維新の先駆者 青年公卿 中山忠光
明治維新の先駆者であった青年公卿 中山忠光が祭神です。彼は明治天皇の叔父にあたり、幕末の動乱期に急進派の青年公卿として活躍しましたが、元治元年(1864)12月、20歳の時に凶徒に襲われ、暗殺されました。
境内には彼のお墓とともに、中国清朝最後の皇帝、宣統帝(溥儀)の弟、愛新覚羅薄傑(あいしんかくら ふけつ)、及び彼の妻で忠光のひ孫にあたる浩(ひろ)を祭神とする「愛新覚羅社」が祀られています。
参拝自由。
【NHK BS「にっぽん縦断 こころ旅」で紹介されました】
2023年11月21日(火)から11月24日(金) 放映の「にっぽん縦断 こころ旅」で、俳優の火野正平さんが、自転車に乗って、山口県内を旅する様子が紹介されました。
エリア
江戸時代の古地図で町並み散策
現在の道筋と古地図を見比べながらガイドと歩く歴史ツアー
基本情報
- 住所
- 〒751-0849 山口県下関市綾羅木本町7丁目10-8
- お問い合わせ
- 中山神社・愛新覚羅社
- 電話番号
- 083-253-0704
- 営業時間
- [宝物殿見学] 10:00~15:00
- アクセス
- ・JR山陰本線綾羅木駅から徒歩約10分
- 料金
- [宝物殿見学] 無料