道の駅 豊北「レストランわくわく亭」で人気の定食&海鮮丼レポ!お土産、お買い物情報も徹底解説

山口県の定番観光スポット「角島大橋」。今回は角島大橋から車で10分の距離にある、ランチ・お土産が充実したスポット「道の駅 北浦街道 豊北(ほうほく)」へ実際に行き、ご当地グルメが楽しめるレストラン「わくわく亭」のおすすめメニューやお土産、テイクアウトグルメをレビュー♪
角島のついで、ではなく道の駅そのものが目的地になるようなスポット。
レストランでごはんを食べて、海を眺めて、お土産を見て、パンを買って。
館内を歩けば、あちこちでマスコットキャラクターの「ほっくん」にも出会えます。

ちょっとした立ち寄りだけでは終わらない北浦街道ほうほくの楽しみ方をご紹介します。

※この記事の情報は2026年5月31日時点のものです。
阿武夏織
阿武夏織
174pv
道の駅 豊北「レストランわくわく亭」で人気の定食&海鮮丼レポ!お土産、お買い物情報も徹底解説

休憩だけじゃもったいない、海辺の道の駅へ

2026年で開駅14周年

山口県下関市豊北町にある「道の駅 北浦街道ほうほく」は、角島方面へのドライブ途中に立ち寄りやすい海辺の道の駅。



トリップアドバイザーの「旅好きの口コミで選ぶ!道の駅ランキング」で、2016年と2018年に全国1位を獲得している人気の駅です


レストラン、お土産、パン屋さん、海の景色、そして館内のあちこちで出会える「ほっくん」まで、ひとつずつ見て回ると想像以上に楽しめます。

「ちょっと寄るだけ」のつもりが、思ったより長居してしまう。そんな魅力のある場所です  

【ランチ】海の見えるレストラン「わくわく亭」へ

道の駅 北浦街道ほうほくにある「わくわく亭」は、地元で獲れた新鮮な魚介を使った定食や海鮮丼を味わうことができ、口コミ評価も高い人気レストランです  

窓の外には海が広がっていて、景色を眺めながら食事ができるのが魅力です。



メニューが豊富でどれもおいしそう!



まずは食券を購入します。

今回いただいたのは、一番人気の「わくわく定食」と、豊北町らしさを感じる「特牛いか丼」



わくわく定食は、お刺身やゲソ天などを少しずつ楽しめる満足感のある定食。

「何を頼もう」と迷ったときに間違いなしです!

お豆腐と、お味噌汁に入っている絹もずくは、駅内にある「ほうほく夢市場」で購入できます✨



そして、いか好きの私にはたまらない特牛いか丼。

「特牛」と書いて「こっとい」と読む、豊北町ならではの食材を使った丼です。



ボリューム満点ですが、ぷりっとしたいかの食感を楽しめて、ぺろっと食べ終わりました  


海を見ながら、おいしい海の幸を食べる。

景色込みでおいしいって、こういうことですね✨


この他にも、天丼や刺身定食、下関名物のふぐを使ったタタキ丼やくじらの竜田揚げなど、下関の美味しい海鮮が楽しめるメニューが充実しています。


ちなみに、「お魚よりお肉派」という人のために、長州鶏の唐揚げ定食や、豊北の卵を使った牛とじ丼なども。

さらには子供たちに嬉しいお子様セットやうどんまで、大人も子供も、海鮮派もお肉派も、みんなが大満足できちゃうラインナップです!



実は、レストランのメニュー以外にも、新鮮な魚介を楽しめる嬉しいサービスがあります♡


市場内のいけすで選んだ魚や貝は、その場で捌いてもらうことができ、レストランやカフェテリア(フリースペース)で味わうことができるんです!
※レストラン内で食べる場合は、レストランメニューの注文も必要です。


入荷状況によっては、特牛いかの活き造りが食べられることも✨

透明な活き造りのいかは、未体験の人にはぜひ食べてもらいたい絶品です!


さて、お腹もいっぱいになったところで、お隣の市場を散策してみましょう!

Column

お得なポイントカード

わくわく亭には、ポイントカードがあります✨

たまったポイントは駅内の「ほうほく夢市場」や、テイクアウトグルメのお店「小駅」、パン屋さん「ラ・メール」でも使えます。

お得なポイントカード

【お土産】豊北町のお土産選びは「ほうほく夢市場」で


道の駅に来たら、やっぱり外せないのがお土産選び。

「ほうほく夢市場」には、豊北町や下関のおいしいもの、地元らしさを感じられるアイテムが集まっています✨


大漁旗の下には地元の和菓子がたくさん


鮮やかな大漁旗にもほっくんが…♡


市場の入口からも見える大漁旗の下には、地元の和菓子屋さんの商品も並んでいて、さっそくテンションアップ!



ときわ屋さんの二見饅頭は、大人気で完売必至だそう。

毎日朝作られたものが店頭に並びます。



パッケージが美しいだるま堂の「青海苔羊羹」は、粟野川で採れるスジアオノリが練り込まれた珍しい羊羹。
角島土産にもかなりアリです  



ドライブのおやつにもなりそうな「夢崎パイ」も人気で、すでにラスイチになっていました  


海の幸もお酒も。豊北町らしいお土産



次に気になったのは、「わかめ」。

角島のわかめは、奈良時代には天皇への献上品だったそうで、昔から親しまれてきた海の恵みです。

こういう背景を知ると、急にわかめを見る目が変わりますね   

今回は、きざみわかめを購入してみました✨

磯の香りがして、ごはんとの相性抜群です!

こちらは粟野川で採れた青のり。

こちらも炊き立てのごはんにのせて醤油を少したらせば、それだけで立派なごちそうに  

  • 醤油味は中央のさしみ醤油を使っています
  • 塩味は「百姓庵」のお塩を使っています

地元のお米と、地元のさしみ吟醸醤油、県産の塩を使ったおこげせんべいは、ごはんを炊いたときにできるおこげのような香ばしさ。


サクサクとした食感で、手が止まりません✨

その他にも下関産のかまぼこやうに、醤油、焼酎・日本酒なども揃っていて、海の幸から調味料、お酒まで幅広く楽しめます。


香りがしっかりしていてキレがあります


角島というと海のイメージが強いですが、実は農業も盛んな地域。

角島の芋焼酎のように、「海だけじゃない豊北町」に出会える商品もありました。

  • 前もかわいいけど
  • 後ろのちびほっくんもかわいすぎる

ほっくんのみかんグミは、2026年4月に登場した新商品だそう 

豊北町で育ったみかんの果汁だけを使っているそうで、しっかりみかんの味が感じられます♡



そして個人的にすごく気になったのが、山口弁がデザインされたTシャツ✨

山口県民なら、すぐに意味が分かりますよね?


悩んだ結果、買わずに帰宅したのですが、後から「買えばよかった」とじわじわ後悔  

今度行ったら買って、さりげなく山口をアピールしたいと思います(笑)

ほっくんグッズも忘れずチェック 

ほっくん関連の商品も並んでいるので、ここでもほっくんチェックは忘れずに。



前回来たときにはまだなかった「ほっくんきんちゃく」をゲット✨

わんちゃん向けのお土産も



わんちゃん向けのお土産もありました。

家で待っているわんこにも選べるものがあるのはうれしいところ。

ドライブ好きは国道ステッカーも見逃せない



そして、ドライブ好きにチェックしてほしいのが国道ステッカー  

国道ステッカーは、一つの国道につき販売場所が一カ所に限られているそうで、コレクターも多いというアイテム。


北浦街道ほうほくでは、下関市街方面や萩市方面から豊北町へ向かうときに通る国道191号と、山口市方面から向かうときに通る国道435号のステッカーが並んでいました。

「この道を通って来たんだな」と思える、ドライブの記念にもぴったりです!



ほっくんグッズと一緒に並んでいるので、チェックしてみてください✨


地元の暮らしを支える場所


地元の新鮮な野菜もたくさん


また、この施設は観光客のお土産選びだけでなく、地元の方にとって日常の買い物の場でもあるそう。

豊北町は広いエリアながらスーパーが多くないそうで、この道の駅が“地域のスーパー”のような存在にもなっていると聞きました  


旅の思い出を持ち帰る場所であり、地元の暮らしを支える場所でもある。

その両方の顔があるところも、北浦街道ほうほくの魅力です。

Column

スタッフさんがブログを毎日更新中!

道の駅に訪れる人とのつながりを大切にしている北浦街道ほうほくでは、なんと毎日スタッフブログを更新されています  

商品の入荷情報はもちろん、近隣でのイベント、誰かに話したくなる豊北町にまつわるお話、ほっくんの遠征情報まで!

道の駅を訪れる前も訪れた後も、ぜひチェックしてみてくださいね  

道の駅北浦街道ほうほくのおすすめランキングご紹介!

道の駅北浦街道ほうほくで是非食べて欲しい、おすすめグルメ&お土産をランキング形式でご紹介しています♪

駅長さんにご紹介いただいたものからランキングをお作りしていますので、どれも人気ではずれなしの商品です  

道の駅北浦街道ほうほくのおすすめランキングご紹介!
道の駅 豊北で買える、人気&おすすめお土産~お菓子編~

飲食店を数十店以上取材してきたライターが、「道の駅北浦街道ほうほく」で出会える一押しのお菓子を紹介します。
外郎(ういろう)や夏みかん菓子など、ランキング上位の定番お菓子とはひと味違う魅力を持つ品々、ぜひ参考にしてみてください♬

道の駅 豊北で買える、人気&おすすめお土産~お菓子編~

[ほうほく夢市場]本州最西端から東北へ。道の駅に続く復興応援のつながり


道の駅 北浦街道ほうほくで印象的だったのが、東北とのつながりです  

今まで「なんで東北のお土産があるんだろう」と思っていたのですが、そこには大切な理由がありました。


北浦街道ほうほくが開駅したのは、東日本大震災の翌年。

当時復興応援の一つとして、東北の食品販売を始めたそうです。



ほうほく夢市場では、今も東北の食品が販売されています  


本州最西端のまち・豊北町と、本州最東端のまち・岩手県宮古市。

距離は離れていますが、“本州の端”同士というつながりから交流が続いています。 

駐車場にある「ほっくんかだん」では、気仙沼から届いたひまわりの種を受け継ぎ、14年ほど育て続けているそう。


お土産やグルメを楽しむだけでなく、こうした交流や応援の気持ちが今も続いているところに、北浦街道ほうほくの温かさを感じました♡

いけすからそのまま!新鮮な魚介を購入できます


北浦街道ほうほくの商品で欠かせないのが、新鮮な魚や貝  


レストラン「わくわく亭」のレポートでもご紹介したとおり、お店にはいけすがあり、近海で獲れた新鮮な魚介が泳いでいます。

そのまま購入できるのはもちろん、調理サービスもありますよ。


もちろん、市場内にはすでに捌かれた魚も売り場に並んでいて、時間がない方や気軽に購入したい方にぴったり。



私は、特牛の板ウニをゲットしました  

タイミングが合えば、生うにの瓶詰めに出会えることもあるそう。


「その日行ってみないとわからない出会い」があるのも、北浦街道ほうほくならではの楽しさです。

[ほうほく夢市場]食べるだけじゃない、お庭に持ち帰る豊北町のお土産

北浦街道ほうほくでは、施設への入口手前に花の苗コーナーがあります  

入る前に自然と目に入る場所にあるので、気になってしまうはず。



しかもかなりお手頃で、地元の人にも大人気だそうです。確かにこの価格なら納得!

一緒に行った母も花の苗を選んでいて、実家の庭に植えています。

持ち帰り用の箱をもらえたので、ドライブの合間に買っても安心です✨


旅先で選んだ花が庭にあると、帰ってからも少しだけ豊北町のことを思い出せますよね  

食べたら終わりのお土産ももちろん好きだけど、育っていくお土産っていうのも、なんだか素敵です。

【テイクアウトグルメ】ドライブのお供に!焼き立てパンをお持ち帰り


レストランでしっかり食べたあとでも、つい足が向いてしまうのがパン屋「メゾン・ド・ラメール」。

ほうほく夢市場を見ているときから、ふわっといい匂いが漂ってきていましたが、ランチ後でお腹いっぱいでも、パン屋さんの匂いには勝てません 

店内には、気になるパンがいろいろ。

食パンは、甘みがしっかりしていてふわふわ✨

帰りの車内は焼きたてパンの香りに包まれて、幸せな気分になりました♡



そしてここでも見つけました、ほっくん♡

館内のあちこちで出会ってきたほっくんが、最後はパンになって登場!

これはもう、連れて帰りたくなります。



パンのほかに、常温で賞味期限が約4ヶ月あるほうほくプリンもおすすめ。

旅先のお土産は賞味期限が長いと頼もしい


プリンというと持ち帰り時間や賞味期限が気になることもありますが、常温で日持ちするならお土産にも選びやすいですよね  



さらに、ドリップコーヒーもおいしかったです。

カフェテリアで海を眺めながらひと息つけるので、帰る前の休憩タイムを楽しみました  


ほかにも、駅の外には手軽に豊北グルメが楽しめる「小駅」や、SNS映えするチュロスが人気の「ほくほく」もあります。



屋外のお店は、時間がないときでもサクッと立ち寄りやすいのでありがたいですよね✨

「少しだけ寄りたい!」というときの味方です  


館内より早く閉まることもあるそうなので、早めの時間に立ち寄るのがおすすめです!

【絶景】必見!道の駅の向こうに広がるオーシャンビュー


「道の駅 北浦街道ほうほく」の魅力は、グルメやお土産だけではありません。

ここに来たらぜひ見てほしいのが、建物の向こうに広がる海✨ 


晴れた日はこんな感じ♪


館内や外の展望スペースからは、角島大橋や角島を望むことができ、海辺の道の駅らしい開放感を味わえます。


ちなみに私が訪れた日は、ちょっと曇り空。

「青い空と青い海が広がる絶景!」とはいかなかったのが、ちょっと残念  


それでも、海が近くにあるだけで気分はしっかり上がります  

晴れに恵まれなくても楽しめる魅力があるのも、この道の駅のいいところ♡




スタッフさんにお願いすれば、撮影をお手伝いしてくれるそうです。

自撮りもいいけど、こういう景色は誰かに撮ってもらうと、素敵な旅の思い出になりますよね✨

【絶景】実はここも絶景スポット?


実は、もう1つの絶景ポイントとして密かに人気なのが、駅の外にあるトイレ。


「トイレ?」と思うかもしれませんが、手洗い場の窓から見える海が、想像以上にきれいなんです。


開放感があって最高


人がいないときを見計らって、写真を撮る人も多いそう  


展望スペースやレストランだけでなく、何気なく立ち寄る場所からも海を感じられるのが、北浦街道ほうほくらしいところ。

立ち寄ったら、ぜひ窓の外も見てみてください。

【ゆるキャラ】気づけば探しちゃう!北浦街道ほうほくの人気者「ほっくん」


ここまでの写真に何度も登場している、オレンジ色のまぁるいフォルムが可愛らしいキャラクター。
その正体が、北浦街道ほうほくのマスコットキャラクター「ほっくん」です♡

施設を歩いていると、看板やポップ、お土産売り場の商品、パン屋さんまで、館内のいろいろな場所に登場していて、「あ、ここにもほっくん」とつい探してしまいます。


ほっくんと、特産品のいかと記念写真を撮るかしわちゃん♪


ほっくんは、2012年3月24日の開駅と同時に誕生しました✨

2015年にはゆるキャラグランプリで全国18位になり、2016年には「下関市豊北町観光大使」に就任しています。


施設の入り口にいる「なでほっくん」


まるっとした見た目もかわいいのですが、ただかわいいだけではありません。

豊北町の夕日や海、特産品など、地域の魅力がぎゅっと詰まった存在です


いろんなバージョンのほっくんがいるので、館内を歩くのがちょっとした宝探しみたいに楽しくなります。


幸運のほっくんバス


なんと今回は、見られたらラッキーと言われる「ほっくんバス」にも遭遇。

館内だけでなく外でもほっくんに出会えて、これはちょっとうれしい。いや、かなりうれしい  


ここまで何度も見かけると、だんだん他人とは思えなくなってきます。


毎週日曜日には、ほっくん本人が道の駅に登場。

北浦街道ほうほくに行ったら、お土産やグルメだけでなく、ぜひほっくんにも注目してみてください。

Column

道の駅 北浦街道ほうほくのInstagramもチェック

道の駅 北浦街道ほうほくの公式Instagramでは、ほっくんのかわいい姿も頻繁に更新されています  

イベント情報や、おすすめのお土産もアップされているので、ぜひチェックしてみてください!

ストーリーではその日の入荷情報も上がっているので、北浦街道ほうほくを訪れる前にも見逃せません✨

豊北町のおいしい魅力とほっくんに会いに行こう!

道の駅 北浦街道ほうほくは、休憩だけで通り過ぎるにはもったいない場所。


海を眺めて、ほっくんを探して、豊北町らしいお土産を選んで、新鮮な海の幸やパンを楽しむ。

さらに花の苗や、手洗い場からの意外な絶景まであって、歩いているだけでいろんな発見があります。


観光で訪れる人にとっては、豊北町のおいしい魅力に出会える場所。

地元の人にとっては、日々の買い物にも立ち寄れる場所。


そして個人的には、やっぱりほっくんに会える場所。


角島方面へのドライブや、豊北町のおでかけの際は、少し時間に余裕を持って楽しんでみてください。

ほっくんにも会って、おいしいものも連れて帰りましょう。


【道の駅 北浦街道ほうほく】

所在地下関市豊北町大字神田上314番地1
電話番号083-786-0111
営業時間ほうほく夢市場:8:30~18:00(12月~2月は17:00までの営業)
わくわく亭:10:00~18:00(12月~2月は17:00までの営業)
ラ・メール:9:00~17:30(12月~2月は16:30までの営業)
定休日第1・3火曜日
支払方法ほうほく夢市場:現金、PayPay、クレジットカード
わくわく亭:現金、クレジットカード
ラ・メール:現金、PayPay、クレジットカード
  • 道の駅 北浦街道ほうほく

Column

「はじめての角島」徹底ガイド! 一生に一度は行きたい絶景ドライブ

絶景ドライブの聖地として全国的に有名な角島。コバルトブルーの海を貫くように伸びる角島大橋が圧巻で、その美しさから数々のCMや映画のロケ地にもなってきました。そこで角島内の観光スポットやモデルコースを編集スタッフが厳選し、その魅力を徹底ガイド!角島をめぐるドライブ旅をレポ―トします。

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旅の目的地にもおすすめ!ユニークな道の駅がたくさん

道の駅のマスコットキャラクターがいる道の駅北浦街道ほうほくも非常に特徴的ですが、山口県には他にもユニークな道の駅がたくさんあります  旅の休憩だけでなく、お土産やランチに、旅の目的地の1つにしたくなるそんな道の駅をたくさんご紹介しています  ♪

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この記事を書いた人

阿武夏織

山口市生まれ。現在は兵庫県を拠点にしながら、年間の3分の1程度を山口で過ごしている“二拠点生活ライター”です。

18歳で山口を離れ、ツアープランナーや海外営業、Bリーグ チアリーダー、NBAダンサーを経て、フリーライター・Webデザイナーとして活動しています。

国内外のいろんな土地で暮らす中で実感したのは、「海にも山にも恵まれ、ごはんもスイーツもお酒もとびっきりおいしい山口はやっぱり最高!」ということ。今も山口に帰るたびに家族や友人と気になるスポットを巡り、新たな魅力を見つけています。

また、御朱印集めをきっかけに古事記や神社の歴史に魅了され、Yahoo!ニュースでも神社にまつわる記事を執筆中。今は神戸市内の神社で、御朱印の筆耕もしています。山口にも素敵な神社がたくさんあるので、「たびトモさん」としてご紹介できるのが楽しみです!

県外に住む視点を活かし、県内の方には“地元の魅力の再発見”を、県外の方には“山口へ旅したくなるきっかけ”をお届けします♡

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