【下関市・長府】秋の観光におすすめ!紅葉名所めぐり|功山寺・長府庭園+周辺スポット散策ガイド

秋が深まる11月、山口県下関市・長府では、白壁の町並みと石畳の小路に紅葉が彩り紅葉に染まり、歴史情緒あふれる景色が広がります。
長府毛利邸の庭園や覚苑寺・功山寺の静寂に包まれた紅葉、城下町の路地歩きは、下関観光や紅葉名所を探している方にぴったりです。

本記事では、徒歩で楽しむ”長府紅葉満喫”モデルコースと、公共交通機関でのアクセス・駐車場情報・おすすめランチもご紹介します。初めての長府観光でも安心して楽しめます!

※この記事の情報は2025年11月時点のものです。
サキエ
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177pv
【下関市・長府】秋の観光におすすめ!紅葉名所めぐり|功山寺・長府庭園+周辺スポット散策ガイド

城下町の情緒が残る山口県下関市・長府。

江戸時代に毛利家の支藩が置かれ、白壁の町並みや武家屋敷跡が今も大切に残されている、歴史ロマンあふれるエリアです。

歴史散策が好きな方、写真映えスポットを巡りたい方、そして女子旅やのんびり秋旅にもぴったりです。


そんな長府が最も色鮮やかに輝く季節が、

赤や黄色に色づいた木々が、土壁や水辺の風景をふんわり彩り、まるで時代劇の世界のような風景が広がり、思わず写真を撮りたくなる素敵な景色に次々と出会えます。

『長府毛利邸』や『功山寺』など、紅葉の名所を徒歩でぐるっと巡れるのも魅力のひとつ。

今回は長府毛利邸』をスタート地点にした紅葉散歩を楽しんできました。


↓↓この記事で紹介するスポットはこちら!↓↓

  • 長府毛利邸
  • 覚苑寺
  • 珈琲 gatoo
  • 功山寺
  • 長府庭園

『長府毛利邸』お抹茶と紅葉に癒されのんびりタイムスリップ

城下町長府で散策を始めるなら、まず訪れたいのが『長府毛利邸』
この邸宅は、明治36年(1903年)に、当時の藩主一家であった毛利元敏(もうり もととし)公によって建てられた重厚な武家屋敷です。
完成前には、明治天皇 の行在所(御宿泊用施設)としても使われた歴史があり、現在でもその当時の部屋が一部保存され、往時の空気を感じさせてくれます。

武家屋敷の重厚さと日本庭園の繊細さが融合した、美しく落ちついた空間を堪能できる歴史系癒しスポット!


  • 【長府毛利邸 基本情報】
    住所:下関市長府惣社町4-10

  • 電話番号:083-245-8090

  • 開館時間:9:00〜17:00(最終入場 16:40)

  • 休館日:12月28日〜1月4日

  • 入場料:大人 210円/小・中学生 100円(※団体割引あり)


まずは受付にて入場料を支払い、見学スタート!

兜や甲冑、のぼり旗などを持って写真が撮れる記念撮影用コーナーも♪

受付で入館手続きをすませて書院の間へと向かうと、まず目に飛び込んできたのは中庭の、ため息が出るほど美しい紅葉。
石の手水鉢には季節の草花が浮かべられていて、そのさりげない演出にも心がほぐれます。

つやつやに磨かれた廊下を歩けば、足裏に伝わる木のぬくもりがなんとも心地いい…。
思わずスローペースになってしまうほど、うっとりとした気持ちで奥へと進んでいきました。

廊下を抜けて、かつて客間として使われていた「書院の間」へ。
襖を開けた瞬間、その広さと天井の高さにまず驚きました。
格子窓の向こうには、額縁に飾られた絵のような庭園の紅葉が視界いっぱいに広がっています  

長府藩最後の藩主・毛利元敏(もうり もととし)公は、近代化が進む明治期に西洋文化を積極的に取り入れた人物。
そのためこの邸宅にも、和の建築にさりげなく洋の要素が混ざっています。
高い天井、ドイツ製の窓、そしてよく見ると釘隠しがハート型♡

寺社建築に用いられる「華頭窓(かとうまど)」が、外の景色を美しく切り取っています。



長府毛利邸では、庭園を眺めながら抹茶を楽しむことが出来ます。(予約不要)

お抹茶をひと口すすると、視線の先でカエデの葉がひらひら…。

和と洋が自然に溶け合った歴史的な特別空間で、お抹茶を味わうという贅沢な時間を過ごさせていただきました  


【お抹茶のおもてなし】

・受付にて注文

・お抹茶代:500円(菓子つき)

・イベント時には休止の場合あり。詳細は施設にお問合せください。

・予約可能

「書院の間」のお隣は、「明治天皇ご宿泊の間」として残された一室。
ここはちょうど邸宅の角に位置していて、二面から書院庭園、枯山水庭園、池泉回遊式庭園の全てが眺められる特等席。
実際に明治天皇がこの景色を眺められたのかと思うと、歴史の中に自分が紛れ込んだような感覚に。
四季をふんだんに感じるこのお部屋、歴史の重みを感じつつも、自然に包まれている開放感・安心感がある素敵なお部屋でした  

さらに奥へ進むと、子どもの間、奥様の間、ご当主の間と、暮らしの息づかいが残るお部屋が続きます。
畳の匂い、建具の質感に触れていると、明治〜大正に生きた人々の生活のイメージが湧いてきますね  

季節の花が飾られたお部屋の窓の先には、ピークを迎えた紅葉の庭。
鮮やかな色をまとう木々を眺めていると、当時の暮らしにそっと寄り添えた気持ちになりました。

庭園へは、受付で貸し出してくれる履物に履き替えて降りられます。

池泉回遊式庭園の池には色づいた木々が映り込み、ゆらゆらと水面が秋を揺らしていました。
足元にはツワブキの黄色い花、柔らかな苔、存在感のある岩——
すべてが調和していて、まるで絵巻物の中を歩いているようです  


さらに興味深いのは、ここに
・書院庭園
・池泉回遊庭園
・枯山水庭園
という 3つの様式 が取り入れられていること。


角度を変えるごとに表情が変わり、どこを見ても、ただただため息⋯  
凛としたちょっぴり冷たい空気の中、ゆっくりとお庭を散策した時間は、非日常の特別なひとときになりました♪



  • 【長府毛利邸 基本情報】
    住所:下関市長府惣社町4-10

  • 電話番号:083-245-8090

  • 開館時間:9:00〜17:00(最終入場 16:40)

  • 休館日:12月28日〜1月4日

  • 入場料:大人 210円/小・中学生 100円(※団体割引あり)

『長府毛利邸』から『覚苑寺』へ。城下町の風情にひたる町歩き

『長府毛利邸』を出て、紅葉の名所として知られる『覚苑寺(かくおんじ)』へ徒歩で向かいます。

長府は観光案内の標識が多いので、城下町らしい風情がぎゅっとつまった路地歩きを楽しめるのが魅力  
道標がところどころに立っていて、初めてでも迷わず歩けるので安心です!



途中にある「古江小路(ふるえしょうじ)」は、土壁が続く小道。
周囲の家々の佇まいや、静かに揺れる木々の音が心地よく、思わず歩くペースもゆっくりに。

古い町並みを眺めていると、小さな路地や横道にもつい吸い込まれそうになりますね  
「ここを曲がったら何があるんだろう?」そんな探検心がふくらんで、寄り道欲がむくむく。
長府の路地歩きは、目的地までの時間さえ楽しくしてくれます。

城下町の奥へ。『覚苑寺』で出会う落ち着きの秋景色

長府毛利邸から徒歩10分ほどで、『覚苑寺』に到着。
城下町エリアからは少し距離がありますが、その分、道中の町並みを楽しみながら歩ける静かな道のりでした  



覚苑寺は元禄期に創建された歴史ある寺院で、幕末には奇兵隊の陣が置かれた場所としても知られています。
境内に一歩足を踏み入れると、そんな歴史の舞台であったことを感じさせる、凛とした空気が漂います。

境内の奥へ進むと、紅葉がふんわりと広がるエリアへ。
歴史ある寺社建築の深い木の色と、自然の色づきの対比がしっとりと美しい⋯♡

そしてこちらには日露戦争で活躍した明治時代の軍人・乃木希典(のぎ まれすけ)将軍の銅像が!
小説「坂の上の雲」をかつて読んで感銘を受けた私は、「おおー」っと思わず声を上げてしまいました(笑)。
説明看板によると、乃木将軍は幼少期をこの長府の地で過ごし、退役後の晩年は学習院長として教育に携わり、昭和天皇の人格形成にも大きな影響を与えたそう。
そんな歴史上の偉大な人物の足跡を、静かな空気の中で感じられるのも印象的でした。

  


【覚苑寺基本情報】
住所:下関市長府安養寺3-3-8

電話番号:083-245-0649

駐車場:あり

紅葉散策・路地歩きの寄り道ランチ!城下町カフェ『gatoo』へ

『覚苑寺』を後にして、ランチのため『長府毛利邸』近くの城下町カフェ『珈琲 gatoo』へ向かいます。
行きと同じく、落ち着いた町並みを眺めながらのんびりお散歩♪

そして辿り着いた『珈琲gatto』は、長府散策の途中にぴったりの隠れ家風カフェ。
築150年を超える、長府毛利藩の家老のお屋敷跡をリノベーションしてつくられた空間で、引き戸を開けた瞬間から、どこか懐かしくやさしい時間が流れます。

店内には、古道具や古家具がさりげなく並び、販売されているものもあります。


  

ランチにはトーストサンド(単品550円、セット450円+ドリンク)と、昭和の鉄板ナポリタン(単品900円、昭和セット1,100円)をいただきました♪
鉄板で運ばれてくるナポリタンは、じゅうっと音を立てるほど熱々。

どこか懐かしい味わいで、ひと口ごとにほっとする美味しさです。

食後には、丁寧に淹れられたコーヒー(500円)とハーフのチーズケーキ(ハーフ300円、単品550円、セット450円+ドリンク代)を。
珈琲とチーズケーキの相性が抜群で、静かな店内でゆっくり堪能しました  


【珈琲gatoo 基本情報】
住所:下関市長府川端2-2-34 

電話番号:083-249-5700

営業時間: 11:00〜18:00
定休日:月曜日・火曜日・毎月最終水曜日

Column

長府城下町散策の途中に立ち寄りたい!
歴史背景をじっくり学べる『下関市立歴史博物館』

海峡に育まれた下関の歴史と文化を、古代から近現代までの貴重な資料でわかりやすく紹介しています。

幕末〜明治維新の史料や、長府毛利家にまつわる品々を中心に展示されており、城下町の景色で感じた“歴史の空気”が一層深まりますよ〜  

長府城下町散策の途中に立ち寄りたい!

高杉晋作挙兵の地『功山寺』で出会う歴史と紅葉

『珈琲gatoo』からは歩いてほんの3分ほどで、高杉晋作挙兵の地として知られる『功山寺(こうざんじ)』に到着です。

『功山寺』は1327年に創建された古刹で、700年近い歴史を誇る寺院。

境内には国宝に指定された仏殿をはじめ、幕末~明治維新ゆかりの史跡が点在しています。

参道を進むとまず目に留まるのが、堂々とした 江戸時代に建立された山門

雄大な二重櫓造りの堂々たる門構えが秋の紅葉に彩られていました  

  


山門をくぐるとまず目に入るのが、室町時代に建てられた禅宗様の仏殿。
建築年数のはっきりしている禅宗様建築では日本最古の建物だそうです  

二重屋根入母屋造りの桧皮葺と深い軒が生み出す陰影も美しく、長い歴史の重みが伝わってきます。



仏殿の渋い木肌とモミジの鮮やかなコントラストが本当に素晴らしかったです。

功山寺ならではの、静かで力強い紅葉風景にしんみり感動  

境内の奥に立つ高杉晋作決起像 は、激動の時代へ踏み出した若き志士の覚悟を今に伝えています。

ここ『功山寺』は、文久3年(1863年)、高杉晋作がわずか80人余りの同志とともに挙兵した場所として知られています。
この決起をきっかけに、身分にとらわれない「奇兵隊」が台頭し、長州藩、そして明治維新へと続く大きなうねりが生まれました。
境内を染める燃えるようなモミジの赤は、日本の歴史が大きく動き出した瞬間の鼓動を、今も静かに伝えているようでした  

【功山寺 基本情報】
住所:下関市長府川端1丁目2-3 

電話番号:083-245-0258
書院見学:9:00~17:00

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高杉晋作は何をした人? 波乱の人生と松下村塾が与えた影響

幕末の風雲児と呼ばれ、奇兵隊を創設し、維新を牽引した高杉晋作。数え年で29歳の短い生涯を晋作はいかに生き、倒幕への道筋を切り拓いていったのか。人生に大きく影響を与えた松下村塾での出会いとともに、晋作本人による語りでご紹介します。

※本稿は一定の文献等をもとに制作していますが、歴史や人物の評価については様々な解釈があるため、認識が異なる場合にはご容赦ください。

高杉晋作は何をした人? 波乱の人生と松下村塾が与えた影響
古地図を片手にまちを歩こう
城下町長府の変遷をひもとくガイドウォーク

江戸時代には、長府毛利藩5万石の城下町として栄え、幕末には維新回天の舞台となった長府。下関観光ガイドの会の解説を聞きながら、古地図を片手に実際に町を歩いてみませんか?


古地図を片手にまちを歩こう

城下町を歩いたあとは庭園散歩で一息。『長府庭園』の紅葉散策

『功山寺』から駐車場へ戻り、最後は車で移動して約7分。
秋の彩りが待つ長府庭園』 へ向かいました。
『長府庭園』は、江戸時代後期に 長府藩家老・西運長(にし ゆきなが))の屋敷跡を整備してつくられた 池泉回遊式の日本庭園
広さは約31,000㎡と広大で、書院・茶室・小滝などが点在し、四季折々の風景を楽しみながらゆったり歩くことができます。

  


園内の中心にある大きな池を囲んで遊歩道が巡り、訪れる人は自然と歩みを緩めてしまう心地よさ。
11月中旬〜12月上旬頃には約150本ものモミジが色づき、池に映る“鏡紅葉”が秋の庭園美を一段と引き立てます。
足元に散る落ち葉と水面の揺らぎが織りなすコントラスト、凛とした空気、時間が止まっているかのようでした  

どこを切り取っても絵になる風景ばかり。
派手さはないけれど、四季の移ろいを丁寧に味わえるのが、長府庭園の魅力です。

庭園をひと通り歩いたあとは、園内に点在する「蔵」へ。
長府庭園の蔵は、ちょっと一服したり、お土産を探したりできる、うれしい立ち寄りスポットです。

まず立ち寄ったのは「 一の蔵」。
1階は売店になっていて、「長府せんべい」や「巌流焼き」などの下関の銘菓や和雑貨、小さなお土産が並んでいます。
コーヒーやぜんざいもいただけるので、歩き疲れた体にちょうどいい休憩スペースです。



この日はコーヒーをテイクアウトして、外の赤い和傘の下でひと息。

あと、地元の手毬作家さんが作った手毬型の針山を購入したのですが、ころんとした形が可愛くて、旅の思い出にぴったりのお土産になりました。


ほかにも、二の蔵は鯨資料展示室三の蔵はギャラリースペースとして使われており、この日はアート展が開催されていました。

庭園だけでなく、文化や手仕事に触れられるのも長府庭園の魅力です  

歩いて、休んで、ちいさな出会いにふと立ち止まる。
長府庭園は、旅の終わりにホッとさせてくれる場所でした  


【長府庭園 基本情報】

住所:下関市長府黒門東町8-11 

電話番号:083-246-4120 

開園時間:9:00〜17:00(最終入園16:40)

休園日:年末年始(12/28〜1/4)

入園料:大人210円/小・中学生100円

駐車場:あり(約235台)

城下町・長府へのアクセス

■長府へのアクセス
①公共交通機関
長府観光の最寄り駅は JR山陽本線「長府駅」。

ただし城下町エリアまでは約2〜3km離れているため、駅からはバス利用が便利です。

長府駅→「城下町長府」バス停まで約5分、下関駅からはサンデン交通のバスで約30分。

新幹線利用の場合は「新下関駅」から車で約10分、またはサンデン交通のバスで約20分。


②車
中国自動車道「下関IC」から約20分。


公共交通・車どちらでも訪れやすい観光地です。

城下町・長府の駐車場情報

『功山寺』や『下関市歴史博物館』など駐車場がある施設もありますが、『長府毛利邸』のように駐車場が無いところもあります。

古江小路などの路地歩きも楽しむなら、駐車場を起点にして散策するのがオススメです。

今回は『長府毛利邸』の隣にある「歴史博物館前駐車場(有料)」に車を停め、ここを起点にして散策をしました  
『長府毛利邸』付近まで古江小路を歩いて約10分で行ける『長府観光会館』の駐車場など、便利な駐車場をいくつかご紹介しますね。

■ 長府観光会館(無料駐車場)

無料の大型駐車場 があり、地元の案内所、レンタサイクル、お土産屋、レストランなども併設。


■ 有料駐車場

タイムズ長府:24時間入出庫可、14台分。料金は 60分 110円、最大料金あり と比較的リーズナブル。 

長府侍町駐車場:41台収容で24時間駐車可。12時間最大300円など、長時間停めると割安です。

このあたりの駐車場を使えば、城下町エリアを歩いて回るのに便利です。

  • 長府観光会館
  • タイムズ長府
  • 長府侍町駐車場

紅葉と歴史ロマンに包まれた長府・お散歩旅。四季折々、また歩きたくなる城下町です♪

燃えるようなモミジに心を動かされ、志士たちの足跡に思いを馳せ、路地や小道でふと立ち止まる。

長府で過ごした一日は、歴史と自然が重なり合い、壮大な時間がゆっくりと流れていくひとときでした。
今回歩いたのは秋の長府。

でも春には桜や梅が咲き、初夏は新緑、夏は涼やかな水辺、冬には静寂が町を包み込みます。

季節が変われば、同じ道でもまったく違う表情に出会えそう  
何度でも歩きたくなる城下町・長府。

次はどんな季節に訪れようかな♪
そんなことを思いながら、モミジの色を胸にこの町をあとにしました。
帰り道、そしてその日の夜になっても、寺の木立や庭園に重なって見た赤や橙のコントラストが、ふと脳裏によみがえってきましたよ  

  • 長府毛利邸
  • 覚苑寺
  • 珈琲 gatoo
  • 功山寺
  • 長府庭園
  • 下関市立歴史博物館

まだまだあります!山口県内の紅葉スポット

城下町・長府の紅葉を楽しんだあとは、少し足を延ばして山口県内の紅葉名所を巡るのもおすすめです。
山あいに広がる自然豊かな景勝地や、歴史ある寺社の境内、温泉地とあわせて楽しめるスポットなど、山口県には秋ならではの表情を見せる紅葉スポットが点在しています。
日帰りドライブや週末旅行にも取り入れやすく、旅のスタイルに合わせて楽しめるのも魅力のひとつです。ぜひお気に入りの紅葉スポットを探してみてください。

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この記事を書いた人

サキエ

神奈川県で生まれ育つ。20代で海外一人旅にはまり、30代で三重県熊野地方に移住。熊野古道ガイドをしながら地域密着型セレクトショップ「木花堂」を開業。休日は海に潜るか山に登るかのどちらかでした。結婚後、夫の故郷山口県へ引っ越し、40代は育児を楽しみながら、自営業でお弁当作りと草編み作家活動をしています。人生を豊かにする旅やおでかけのきっかけとなるような記事を、子どもたちと一緒に大好きな山口県から発信します!

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