下関市の狗留孫山修禅寺を参拝♪一の俣温泉やグルメで日帰りリフレッシュ旅!

山口県内でも指折りのパワースポットとして知られる狗留孫(くるそん)山へ、初めて参拝してきました!全山が国の名勝に指定され、山口県立自然公園にもなっている下関市の狗留孫山。
山の中腹に佇む修禅寺は修験道の霊山、西国の霊場として名高い真言宗の古刹です。
狗留孫山霊場八十八箇所の総本寺でもあり、県内外から多くの参拝者が訪れます。
不思議な程の静寂に包まれて登る参道、雄大な自然の中に現れる神秘的な景観、そしてお寺でのお参りの時間に、最高に癒された1日となりました♡
下山後は麓の重兵衛茶屋で心まであったまるお昼御飯をいただき、名湯・一の俣温泉で体もぽっかぽかに!
心身共に浄化され、心と体をリフレッシュしたいに方に、ぜひおすすめしたいトリップです!
サキエ
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下関市の狗留孫山修禅寺を参拝♪一の俣温泉やグルメで日帰りリフレッシュ旅!

麓の重兵衛茶屋で、おにぎりをテイクアウト♪

のどかな山村風景をドライブしていると、狗留孫山へ入る玄関口ともいえる三叉路にぽつんと建つ趣のある古民家。

(狗留孫山へのアクセスは国道491号線を通りますが、どちらかといえば豊田町方面の国道435号線を経由して南下するルートの方が道幅が広めでおすすめです!)

こちらが、かつては狗留孫山の修善寺内の休憩所で、代々お接待をしてきたという老舗『重兵衛茶屋』さんです。

こんな山の中なのに、さすが噂通りの人気店!

平日の11時頃でしたが、すでに車が何台も停まっていました  

今日は参拝後にこちらでお昼ご飯をいただく予定ですが、行動食用に「黒米おにぎり(160円)」をテイクアウトさせていただきました!

おかみさんに、優しい笑顔で「いってらっしゃい」と見送っていただき、狗留孫山へ向けて出発です♪

重兵衛茶屋がある三叉路から、「狗留孫山」の標識に従って、県道327号線を対向車に気を付けながら車を走らせると、約3分程で最初の駐車場が見えてきました。

駐車場は全部で4ヵ所あります。

写真はトイレがある一番上の駐車場で、参道入口はすぐ目の前。

ちょうど紅葉がとても綺麗でした  

凛とした空気が心地よい参道を登る

参道に一歩立ち入ると、外界から隔絶された神聖な空気が漂っていました。

思わず深呼吸…  

ここから修禅寺本堂までは約750mの登りです。

入ってすぐ右手に、どなたでも自由に使うことができる杖が置いてありました。

落ち葉を踏みしめながら、一歩一歩、山上の聖地・修禅寺を目指します。

辺りは、静かです。本当に、静かです。

鳥の声の他は、上の方から"ししおどし"の「コンッ」という音色が時々響いてくるだけ。

歩いていると頭の中が空っぽになって、心の中はどんどん静かになっていく、なんとも心地いい山の参道でした  

※参道はよく整備されており手すりもありますが、落ち葉や木の根が張り出して滑りやすい場所があるので、スニーカーやトレッキングシューズを履いていくのがベストです。


しばらく歩くと、諸国巡礼時代の弘法大師の像(修行大師)と、「へんろみち」と記された道標が現れました。(写真2枚目)

「へんろみち」と言えば、四国八十八ヶ所が有名ですが、実は八十八か所は全国にたくさん作られています。

狗留孫山は「狗留孫山八十八ヶ所」の総本山で、下関市外も含め最短全行程約200km以上にわたるお遍路旅の中心地。

遠すぎる四国への巡礼の代わりとして、多くの人が弘法大師の教えを胸に巡礼の旅をしてきた場所なのです。


そしてこのお遍路道でもある参道に立つ修行大師は、「巡礼の道中には自分一人だけではなくて弘法大師が傍に居てくれる 」という意味の「同行二人(どうぎょうににん)」を表しているのだそう。この参道沿いには88カ所のうち6つの札所があり、修行大師像の傍らには第67番札所と第86番札所がありました。それぞれに手を合わせ、歩を進めます。

次第に杉の巨木が増えてきました。

この参道の長い歴史を感じます  


巨木の根本に、山中に響き渡っていた「ししおどし」を発見。

しばし音色に聞き入る、かしわちゃん  

その裏には、「水掛け子安地蔵」と第84番札所がありました。

道標には、「本堂まで、あと400m」と記されているので、半分程来たようです。(写真3枚目)

山岳信仰・修験道の聖地に入るための架け橋だという「無明の橋」という石橋に差し掛かりました。

明治初めまでは女人禁制だったため、女性はこの橋までしかお参りができませんでした。

"昔、ある女性がお参りが叶わない悲しみから、流した涙でこの石橋の裏に「般若心経」を書いた"…と伝わっているそうです。


参道脇の巨木がさらに増えてきて、聖地が近いことを予感させられます。

登るごとに空気は澄んでいき、日常から解き放たれていく感覚に身を委ねていくのが心地いい♪

女性もお参りできる時代になってありがたいなぁ  

いよいよ修禅寺に近づくと、本堂の真横にそびえ立つ高さ10数メートルの巨岩「御霊石(観音石)」が神秘的な存在感で迎えてくれました。

駐車場からゆっくり歩いて30分程で到着です。


日本に仏教が入ってくる以前から、「自然崇拝」という自然をご神体とする信仰があり、それが神社の原点になったと言われています。

あらゆる物に神が宿るとされ、特に巨木、巨岩、山などは「神様が宿る特別の場所」として区別されました。

この巨岩も、古墳時代からそういった聖域だったと考えられているのだそうです。 

山門へ続く急な階段を登りながら巨岩を見上げてみると、確かに神仏の気配というか、不思議なエネルギーが伝わってくるような気がしました。

その懐に抱かれるようにして修善寺の本堂が建っている風景は、まさに神秘的   

自然崇拝と仏教が融合した修験道の世界が、参道を登った先に広がっていました…!

修禅寺参詣の聖なる時間&お茶お接待所でゆっくり休憩も♪

山門をくぐると本堂前には「ご参詣順路」の案内が掲示されていました。

(写真3枚目)


一、本堂(ご本尊 十一面観世音菩薩)

二、護摩堂(不動明王・聖天・伊勢神宮)

三、祖師同(開山 弘法大師・中典興西禅師)

四、通夜堂(薬師如来・不動明王、お茶お接待所)

五、奥の院まで1km(聖観世音菩薩・八十八ヶ所)

「堂内にお上がりになって、ごゆっくりご参詣下さい。」


とあったので、靴を脱いで上がらせていただき、順番にお参りしてみることにしました  

綺麗に清められた堂内は、山上の澄んだ空気の中、ひときわゆっくりと時が流れているようです  


仏様のお姿は直接写真に撮っておりませんので、雰囲気をお届けします。

写真3枚目がご参詣順路その二の護摩堂。

写真4枚目は御霊石に近づける回廊。

写真5枚目は護摩堂に通じる回廊。途中にお茶・お接待所のある通夜堂があります。

通夜堂のお茶お接待所で休憩させていただく前に、本堂横の脇道を歩いて60m程の場所にある「御霊木 一本杉」のお参りへ。

途中、絶壁にそそり立つ本堂を見上げます。

本当にすごいところに建っているなぁ~  

木々に囲まれ山に守られるようにひっそりと、そしてどっしりと構えたその存在感!


「御霊木 一本杉」は推定樹齢約1,200年、高さ50m、直径3.2mの巨木です。

しめ縄が飾られ、優しい光を浴びてなんとも神々しい…  

周辺には樹齢300年~500年を超えるアカガシなどの照葉樹が茂る原生林が広がっており、荒々しくも優しい自然崇拝の原点に触れることができます。

近づくと、巨木の優しいエネルギーに癒されます♡

その後、断崖絶壁を眼下に眺める廊下を渡って、お茶お接待所がある通夜堂へ。

「お接待」とは、八十八箇所を巡るお遍路さんにお茶や菓子、食事などをふるまったり、宿を提供したりする風習のこと。

最初に立ち寄った「重兵衛茶屋」は元々この場所で代々お接待をしていたという歴史があるのだそう。

現在は、「おせったい 浄財箱」にお礼の気持ちに代わる金銭を入れ、休憩等に利用することができます。

広くて落ち着いた風情の室内。

左側のカウンターではお茶とお菓子をいただけます。

(ご住職が準備してくださいましたが、不在の時はセルフサービスで。)

右側にはたくさんのお守りやおみくじ、仏版画ポストカードなどが並ぶコーナーがありました。

窓際の席につくと、目の前の窓の向こうは、なんと「御霊石」でした!

左側には日本庭園。

非日常空間に浸りながら、お接待の茶菓に加えて重兵衛茶屋でテイクアウトした黒米おにぎりを頬張りました。

黒米おにぎり、もっちもちですごく美味しかったです♪

写真4枚目と5枚目は、窓を開けて覗いてみた、「御霊石」。

巨岩という自然崇拝のエネルギーを感じながら、こんな風にのんびり&ぼんやりできる…この上ない癒しです  

本堂を後に、山門を下る際に見つけた張り紙に、


「阿吽の呼吸」(仁王さんになって)

ここで体の中の古い空気を全部吐き出して、新鮮な空気を強く吸ってください。


と書いてありました。

意識的に行ってみると…


「はぁ~清まった♪」


振り返ると、御霊石が見送ってくださっていました  

宝物殿「靈峰館」で貴重な仏画を鑑賞!

駐車場へ戻り、2023年4月に立てられた宝物殿「靈峰館(れいほうかん)」に立ち寄りました。

本堂と同じようにお参りできるほか、修禅寺が所有している鎌倉時代から江戸時代までの貴重な仏画が展示されています。

ぜひ立ち寄ってみてください  


[靈峰館 基本情報]

拝観:無料

開館時間:10:00~15:00(入館は14:30まで)

休館日:毎週月曜日(法要、祝日、悪天候等での変更があります。

※取材の為に特別に許可をいただき撮影させていただきました。館内は撮影禁止です。

お接待の精神が原点!味もおもてなしもあったかい重兵衛茶屋

下山し、峠の重兵衛茶屋に戻ってきました。

古民家を改装した趣のある店内は広々としており、参拝登山の心地よい疲れをまとった体はすっかりリラックスモードに。

メニューはシンプル。

しかしこのシンプルさの中に、お接待時代から変わらないこだわりが感じられます。

店主の21代目重兵衛さん(代々"重兵衛"を襲名しているとのこと!)によると、山の上でお接待をしていた時代は食材などをすべて担いで上げていたため、たくさんのメニューは用意できなかったが、代々丁寧な手作りの味にこだわり続けてきたとのこと。

昔から変わらないメニューの中から、店主さんおすすめの、「重兵衛そば(700円)」と名物の「でんがく」を注文しました。

※でんがくは5本500円とメニューにありますが、1本100円から注文できます。


お蕎麦には、丼からはみ出んばかりの"じゃがいものかき揚げがたっぷり乗っています♪

細切りにしたじゃがいもがサックサクに挙がっていてフライドポテト風なんですが、これがお蕎麦の出汁と最高に合う  

この山奥の立地においていつでも手に入るものとして、地元のじゃがいもを使ったかき揚げを乗せることになったそうです。

たっぷりのとろろ昆布と刻み揚げとの相性も抜群で、とっても美味しかったです!


でんがくは、毎日手作りするという自家製のコンニャクに、これまた自家製の柚子味噌がたっぷりかけてあります。

あったかで、ジューシー  

日本人でよかったぁ~!と思わせられる味です。


人気の「ぜんざい(550円)」もいただきたかったのですが、実はかなりお腹いっぱいになってしまって  

山上で茶菓子とおにぎりを食べていた影響もありますが、お蕎麦もでんがくも見た目以上にボリュームたっぷりなのです。

(それなのに、お値段はリーズナブル!昔から変わっていないのだろうか…?)

ぜんざい、その他のメニューは次回再訪の楽しみにとっておきます♪

夏はかき氷やざる蕎麦も大人気で、週末は行列ができるとか。

丁寧な手作りの味とおもてなしが、心もお腹も満たしてくれる昔ながらの茶屋へ、ぜひお腹をぺこぺこにして訪れてみてください♪



[重兵衛茶屋]

電話:083-768-0330 

営業時間 :[平日]10:30~16:00[土日]10:00~17:00
定休日:火・水・木曜日

駐車場:あり

※営業日・営業時間は変更の場合があるため、公式ホームページをご確認ください。

下関市の穴場絶景スポット!一の俣桜公園

お腹も心も満たされた後は、重兵衛茶屋から車で約25分程の「一の俣温泉郷」へ向かいました。

温泉の前に気になっていた名所に足を伸ばしてみましたよ。

映えスポットとして密かに人気を集めている、「一の俣桜公園」です!

「蒼霧鯉池」と呼ばれる池の水面に立ち並んだ水没林が、鏡のように水面に映り込む神秘的な光景が話題となり、県内外から訪れる人が増えています。

晴れた日には光の当たり方で水面が蒼く見えたり、霧の日などさらに神秘的な光景が見られることもあるそうですよ。

私が訪れた時は、1組のカップルが福岡県から訪れていました。


「季節ごとに毎回違う表情を見せてくれていて、何度来ても飽きません。」

「これほどの静けさに身を置ける場所は、他にはないですね~。」


と話してくれました  

山に囲まれているためか風があまりなく、本当に静か!!

水面は静かで、色とりどりの鯉たちが音もなく泳いでいる。

一言でいうと、かなり不思議な風景!!

"時間"が止まったかのような感覚になり、ぼんやりと無心になれる場所でした。

(写真4枚目…鯉の餌が100円で無人販売されていました!)


[一の俣桜公園]

アクセス:下関市豊田町の一の俣温泉から車で約5分
駐車場:あり(無料)

旅のしめくくりは、一の俣温泉でほっこり♪

旅のしめくくりには、名湯・一の俣温泉へ。

一の俣温泉には、一の俣温泉グランドホテル』と『一の俣温泉観光ホテル』という2軒のホテルがあり、日帰り入浴ができます。

今回は、『一の俣温泉グランドホテル』の日帰り入浴を利用することにしました。

朱塗りの橋を渡ると、入口に立つのぼりに「ナニコレ珍百景に出ちゃいました」と書かれています!

何が出ちゃったんでしょう!?  

温泉エリアは広々としており、美しい日本庭園を眺めながら、趣ある廊下を渡って行きます。

囲炉裏のある休憩スペースもいい感じ♪

「にっぽんの温泉百選」にも選ばれた名湯、行ってきます!

(写真は一の俣温泉グランドホテル提供)

  

内湯はとっても広々しており、壁のほぼ全面が窓で開放感たっぷり!

露天風呂は大自然に囲まれた岩風呂。

庭木もきちんと手入れされていて、風情が最高です♪


そして評判の泉質はというと…

PH10を誇るお湯は、「まるで化粧水のよう」と例えられるだけあって、明らかにトロ~リとしています!  

参詣登山で疲れた体はゆるんで、とろけそう。お肌もスベスベ♡


露天風呂には、2本の巨大な「打たせ湯」の巻が立っています。(写真2枚目)

これが「ナニコレ珍百景」やその他多数のメディアで取り上げられた、"激しすぎる!?"打たせ湯なんだそうです  

試してみましたが、確かにすごい勢いでお湯が落ちてきて最初はびっくり!

でも、とても気持ち良かったです!肩こりに効きそう…♪


岩風呂の隣には「泡風呂」(写真3枚目)があるのですが、座って入れるため泡の勢いで体が不安定になることなく、しっかり当てたい場所に泡を当てることができて、体が良くほぐれました~  



[一の俣温泉グランドホテル 日帰り温泉]

利用時間:8:00~21:00(最終受付 20:00)※土曜日・祝日・GW・お盆・年末年始は8:00~15:00(最終受付14:00) 

利用料金:大人1,150円、3歳以上~小学生600円 ※タオル1枚100円

貸切風呂:1時間2,000円(別途 入浴料がかかります。)

※写真4枚目は貸切風呂の「ほの香(桶風呂)」。このほかに石風呂の「ゆの香」の2種類があります。

さらに一の俣温泉グランドホテルの温泉エリアには、施設利用のお客さんだけが利用できるお食事処・お休み所「緑風庵」があり、麺類(うどん・そば 500円~)やごはんもの(牛丼・カレーライス 550円~)などの軽食から、和定食(1,650円~)まで豊富なメニューが揃っています。

中でも人気なのは、一の俣名物のイノシシを使った「猪鍋」(1,650円)!

これを目当てに遠方から足を運ぶリピーターさんも多いとか!

この他にも刺身盛り合わせ(1,100円)、真フグの叩き(500円)、とらふぐ薄造り(750円)など、お宿の一品料理を気軽に体験できるのが魅力です。

私も次回はお昼時に合わせて、人気の「猪鍋」をいただきに訪れたいなぁ  


さて今回の入浴後はすでに15時を過ぎていたため、フロント近くにあるセルフサービスの喫茶コーナー「一茶」でコーヒー(200円)をいただきながら、しばし休憩を。

目の前にあるお土産屋さんで、重兵衛茶屋で買い忘れた「でんがくみそ(570円)」を発見♪

近隣の名物商品が並んでいるので、ぜひ立ち寄ってみてください  


[一の俣グランドホテル 緑風庵]

休憩…10:00~15:00

食事…11:30~15:00

Column

一の俣名物「猪鍋」をご賞味あれ!

一の俣の猟師さんから直接仕入れる新鮮な猪を使った「猪鍋」は、食事処「緑風庵」の人気メニュー。

もちろん宿泊のお食事でも堪能できます♪

特に冬場は脂がのって美味しくなる旬!

下関名物の「ふぐ料理」とあわせて、「一の俣温泉グランドホテル」へ日帰りまたは宿泊で、味わいに行ってみませんか?  

一の俣名物「猪鍋」をご賞味あれ!

聖地で癒され、食と温泉でも癒された!

深い山中の大自然の中で生まれた祈りの場、狗留孫山。

長い歴史のもとに根付いているお接待の精神と、大自然のエネルギー、そして静けさに癒された1日となりました。

皆さんも、日常のことをちょっと忘れて、無心になって参道を歩いてみませんか?

心と体をリフレッシュでき、「また、明日から頑張ろう♡」という気持ちになれる参拝の旅、おすすめいたします  

  • 狗留孫山修禅寺
  • 重兵衛茶屋
  • 一の俣桜公園
  • 一の俣温泉グランドホテル

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この記事を書いた人

サキエ

神奈川県で生まれ育つ。20代で海外一人旅にはまり、30代で三重県熊野地方に移住。熊野古道ガイドをしながら地域密着型セレクトショップ「木花堂」を開業。休日は海に潜るか山に登るかのどちらかでした。結婚後、夫の故郷山口県へ引っ越し、40代は育児を楽しみながら、自営業でお弁当作りと草編み作家活動をしています。人生を豊かにする旅やおでかけのきっかけとなるような記事を、子どもたちと一緒に大好きな山口県から発信します!

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