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籌勝院
【全体概要】長州軍は、第二次征長軍からの攻撃に備え、遊撃隊を主力として小瀬村に駐屯させた。籌勝院はその際、遊撃隊の本陣がおかれた場所である。慶応2年(1866)6月14日未明に開戦された芸州口の戦いで彦根藩を中心とする征長軍の主力部隊に対し大勝。境内には…
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香川家長屋門
岩国藩の家老であった香川家の住宅の表門で、1693年に香川正恒が建立。瓦に1個づつ家紋が刻してある長屋門の他に、通用門、平時門などがあり、身分、用件によって使いわけられていました。
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山代白羽神楽
出雲神楽の流れをくむ神事舞で、毎年9月の人丸祭、10月の白羽神社秋祭、11月の天神祭りに舞を奉納しています。1964年の東京オリンピック芸能舞祭に出演して、一般に広く知られるようになりました。
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岩隈八幡宮(木造扁額「八幡宮」独立性易筆)
【全体概要】玖珂六ヶ郷の惣社とされ、祭神は応神天皇、仲哀天皇など9座。県指定文化財で、杉材の額板に、隷書体で「八幡宮」と深く陰刻されている木造扁額「八幡宮」を所蔵しています。額縁も杉材で、棟木(むなぎ)を耳状、足柱(あしばしら)を猫足状に作っていま…
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江龍寺

平家ヶ岳

昌明館附属屋及び門

高照寺山ハイキングコース
ふもとに冷泉屋敷跡、中腹に長宝寺があり、春は桜・ツツジが、秋は紅葉が楽しめます。山頂には、無線中継アンテナが多数あることから「無線銀座」と呼ばれています。
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独立一勺の水
この地は、江戸時代に、真言宗龍門寺のあった所です。三代藩主広嘉の病気治療のため岩国を訪れ、錦帯橋創建のきっかけを作った独立禅師が、「一勺源頭の水…」の漢詩を詠んだといわれる所です。
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山代向峠神楽

高照寺山
中国地方最大のアンテナ銀座と呼ばれています。高照寺山頂東南に国立公園・瀬戸内海が開け、北には中国山脈の連山が展望できる景観は雄大で、県内一といわれます。また、地形と気流を生かしハングライダーの格好の滑空場としても有名で、県内外を問わず広く愛好者から…
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山代庄三瀬川神代神楽
昔、牛の病気・干ばつ被害を奉ったのが始まりで、6年に1回、牛年と羊年の11月に、河内神社で行われています。12種類の舞があり、3世代での踊りがあります。
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岩国行波の神舞
周防に伝承される神楽の一つで、地元では、願舞または神楽と言われています。この神舞は、室町時代以降に京都地方で発生し、だんだんと西に進んで来て、当地に伝えられたと言われているが、一説には、荒神神楽で、豊後国(現在の大分県)から大島郡を経て平生町曾根に…
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上沼田神楽
(指定)昭和56年10月1日 (保持団体)上沼田神楽保存会起源は、享保2年(1717)以前といわれているがさだかではない。古人の言い伝えによると、現在の形のものを合わせて3回変わったといわれる。この神楽が一般大衆の支持を得て、地区民に働く喜びを与え、村の空気…
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長野神楽舞
寛永16年(1639)に創設され、享保5年(1720)より七年期となったとされます。七年期神楽舞の由来は享保年間(1716~1736)に、数年続いた大飢饉で凶作、虫害に苦しみに対し、生業発展・五穀成就・百難消滅を三地区(上・中・東長野、下長野、鳴川・中島)で蛆ヶ森(…
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馬糞ヶ岳








