宇部市「ときわ公園」で女子旅&デート♪植物園・遊園地・アートを巡り、写真を撮って思い出作り♡
彫刻の丘でアート鑑賞を楽しみながら写真を撮ったり、植物館で世界中の珍しい植物に癒やされたりと、日常を忘れてリフレッシュできる特別な体験が。一度訪れたら、その奥深さにきっと魅了されるはず……!!
毎年冬に開催されるイルミネーションの情報までご紹介♪
※本記事の情報は2026年3月時点のものです。
- 三山 てらこ

- 143pv

山口県随一の広さを誇る「ときわ公園」
東京ドーム約40個分という圧倒的なスケールを誇るときわ公園。ただ広いだけではなく、園内に動物園・遊園地・植物館があり、中心の常盤湖を囲むようにアートや緑が広がる“贅沢な散策スポット”です。
山口宇部空港から車で約5分、JR常盤駅から徒歩約15分とアクセスしやすく、気軽に立ち寄れるのも魅力のひとつ。
湖を中心に広がる豊かな自然と、そこに溶け込むように配置されたアートが、他にはない唯一無二の景観を作り出しています。
今回は、彫刻の丘や植物館、遊園地など、園内の人気スポットを実際に巡って、ときわ公園の魅力を満喫してきました!
【ときわ公園】
所在地:山口県宇部市則貞三丁目4番1号
お問い合わせ先:ときわ公園企画課TEL 0836-54-0551
アクセス:JR常盤駅から徒歩約15分、山口宇部道路宇部南ICから車で約5分、山口宇部空港からタクシーで約5分(路線バス有)
駐車場:有料駐車場あり(普通車1日200円~500円、大型車1日800円~2,000円 )
※バイク・自転車の乗り入れ禁止(各駐車場にある駐輪場にお停めください。)
入園料:無料
休園日:なし
園内に約100点もの作品が!「彫刻の丘」はフォトスポットにも◎
「緑と花と彫刻のまち」と呼ばれ、3年に一度開催される野外彫刻の国際コンクール「UBE現代日本彫刻展(旧UBEビエンナーレ)」の会場にもなっている宇部市。ときわ公園内には、約100点もの彫刻作品が展示されています。
園内屈指のフォトスポットが、湖の見える『彫刻の丘』!空と湖の広がりの中にアートが溶け込む景色は、思わず足を止めたくなる美しさです。
空間にとらわれない野外作品ならではの自由な世界観を楽しめて、特に晴れた日の眺めは最高です◎
友達やパートナーと、作品を背景に思い出の一枚を撮ってみませんか?
彫刻の丘のすぐそば、植物館横にある『彫刻ビジターセンター』には、毎年新しくなる彫刻の案内マップも。ときわ公園内はもちろん、市街地や宇部市全域版も用意されており、園から出た後も役立ちます。

大人も自由に楽しめる塗り絵も用意されていて、思い出作りにも◎
アートに関する書籍も読むことができ、ひと休みしながら芸術を味わうのにもぴったりな空間です。
【彫刻ビジターセンター】
開館時間:9:00~17:00
休館日:火曜日及び年末年始(12月29日~1月1日 ※火曜日が休日・祝日の場合は開館し、翌日休館)
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『UBEビエンナーレ2024』「彫刻の丘」でアート体験&見どころ紹介!
2024年10月27日(日)〜12月22日(日)に開催された『第30回UBEビエンナーレ』。「世界で最も長く続く野外彫刻展」としてギネス記録に認定されている、歴史ある国際コンクールです。 今回、国内外のアーティストが制作した個性豊かな彫刻作品を目で見て触れて、五感を刺激されるアート体験をしてきました。メイン会場の「彫刻の丘」のほか、ビエンナーレライブラリーなど、見どころをたっぷりご紹介します!※この記事の情報は、2024年時点のものです。

湖近くのギャラリーは企画展を要チェック
広大なときわ公園は、東入口側にも見どころが。『ときわ湖水ホール』のアートギャラリーでは定期的に企画展が開催されています。今回は会期外でしたが、展示室の雰囲気から“次はどんな作品に出会えるんだろう”と想像がふくらむ場所でした。

最近は大人向けの「ギャラリートーク」や、解説を聞きながら園内を巡るウォーキングイベントも企画されていて、アートをより深く楽しめるのも魅力。 湖水ホール内にはカフェもあるので、ランチやスイーツのついでにふらっと立ち寄るのもおすすめです♪
【ときわ湖水ホール】
開館時間︰9:00~22:00(但し、17時以降は施設利用予約がある場合)
休館日︰年末年始(12月29日~1月1日)
何度来ても楽しめる「世界を旅する植物館」。1000種の植物との出会いを満喫
8つのゾーンに分け、世界中の植物を展示している『世界を旅する植物館』。ただ植物が並べられているだけ……ではなく、あちこちに来館者が楽しめる仕掛けが散りばめられていて、訪れるたびに新しい発見があります。
秋ごろに開催している「ホラーミュージアム」は大阪からプロのキャストを呼ぶほどの本気ぶりで、毎年大人気。すぐに予約が埋まるほどの人気を誇っています。

植物館の入口にはサボテンを模した手作りの「サボウシ」が置かれていました。被って館内を巡ることができるアイテムです。サボテンエリアを担当するスタッフさんが制作しており、各サボテンのビジュアルを本格的に再現しているというこだわりも詰まっています。

推定樹齢1000年の「ミレニアムオリーブ」は、2017年のリニューアル時にスペインからやってきた植物館のシンボルツリー。すぐ近くには花かんむりとフォトスポットも用意されていました。
4月には神秘的な「ヒスイカズラ」、5月には華やかな「バラ」が主役となり、映え度もバツグン。また春から初夏にかけては、色とりどりのサボテンの花が咲き誇ります。

秋から冬には、夜の植物館で幻想的な花や緑、生演奏を楽しめるナイトミュージムも開催!光に照らされて輝く植物とともに、非日常な時間を過ごせます。
【世界を旅する植物館】
入館料︰300円 ※70歳以上:200円、高校生以下(18歳未満):無料
開館時間︰9:30~16:30(最終入館16:00)
休館日:火曜日(祝日の場合は開館し、翌日休館)、12月29日~1月1日(開館する場合あり)
Column
冬にはイルミネーションが煌びやかなナイトミュージアムも開催
毎年冬の時期(11月下旬~1月中旬ごろ)に開催されるTOKIWAファンタジアに合わせて、植物園でも煌びやかなライトアップを施した「ナイトミュージアム」が開催されます。
2025年の情報ですがぜひチェックしてみてくださいね♪

ときわ遊園地で子どものころにタイムスリップ♪
ゆっくり展示を眺めるのもいいけれど、思いっきり体を動かしたい…!! そんなときは、『ときわ遊園地』もおすすめです。
どこか懐かしい雰囲気が漂う園内は、大人でも自然と笑顔になれるスポットです。
入園料無料で気軽に立ち寄れるので、散策の合間にもおすすめです。

アトラクションのなかでも目を引く「カッタくんの大観覧車」。ゴンドラが上がるにつれて常盤湖の美しい眺めが広がり、思わず写真を撮りたくなる絶景が待っています。
メリーゴーランドや立体迷路など、大人も童心に戻って楽しめる乗り物もあります♪

ノスタルジックな遊園地でアトラクションを楽しむ時間は、女子旅のスパイスになること間違いなし✨️
【ときわ遊園地】
営業時間︰10:00~17:00
休園日︰火曜日(祝日の場合は翌日)
入園料︰無料(各アトラクションは、のりもの券または現金で利用可能)
ときわ公園で普段と違った贅沢時間を♪
訪れる時間や季節によって、違う感動をくれるときわ公園。
アートに浸りたい日も、自然の中でゆっくり気分転換したい日も、大人の女性が心地よく過ごせるスポットです。
きっと子どものころの気持ちを思い出したり、静かな時間を楽しんだりと、訪れるたびに新しい発見があるはず。
ぜひ、ときわ公園で“いつもと違う贅沢なひととき”を過ごしてみませんか?
今回ご紹介したスポットはこちら!
- 彫刻の丘
- ときわ湖水ホール
- ときわミュージアム(世界を旅する植物館)
- ときわ遊園地
Column
常盤湖(ときわ湖)一周コースで花と彫刻を楽しみながらのんびりウォーキング
広大な園内には四季折々の花々や、野外彫刻が数多く点在しています。豊かな自然と文化が融合した公園内には、心身のリフレッシュはもちろん、「体力づくり」にも最適なウォーキングコースがあるのをご存じですか? 今回は、約5.7㎞のときわ湖一周コースを歩き、コース概要から道中に散りばめられた発見まで、常盤湖ウォーキングの魅力をたっぷりとお届けします! ※この記事の情報は2025年10月時点のものです。

山口県内で大人旅を楽しみたい方に♪
酒蔵巡りやサウナ体験、御朱印巡り、カフェ巡りなど、県内各地に大人旅におすすめのスポットがさまざまあります!
地元ライターが実際に行って体験してきました。
ぜひあわせてご覧ください♪































