萩市平安古地区伝統的建造物群保存地区

  • 平安古
【全体概要】
選定地区は橋本川に沿った東西約150m、南北約300mの範囲で、藩政期の地割りをよく残しています。
かつて重臣の多くは三の丸に住んでいたが、平安古・江向・土原方面の開墾が進むにつれて武家住宅も増えていきました。
現在、この地域には、毛利一門の右田毛利家(16,000石余) の下屋敷をはじめ、寄組児玉家(3,084石)、粟屋家(691石余)や大組町田家(66石)などの屋敷跡が今も往時の面影を残しています。
特に、幕末藩政に活躍した坪井九右衛門(157石)の旧宅は、長屋門付近から土蔵・本邸の式台・庭まわりなどによく旧状を残しています。
また、この地域には左右を高い土塀で囲み、見通しのきかない「鍵曲」といわれる鍵手形道路が残っています。

基本情報

住所
〒758-0074 山口県萩市大字平安古町
お問い合わせ
萩市観光課
電話番号
0838-25-3139
アクセス
・まぁーるバス西回り「平安古南団地」から徒歩5分
・中国自動車道美祢東JCTから車20分
→ 小郡萩道路絵堂ICから車30分
(JCTと直結する小郡萩道路利用で萩市街地へ)
ウェブサイト
http://hagi-kankou.com/spot/241/

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