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五卿登陸処

文久3年(1863)の「八・一八の政変」後、勤王派の7人の公卿が京都を追われ、3隻の船に分乗して兵庫を船出して長州に向かいました。1番船には三条実美、2番船には三条西季知・壬生基修・四条隆謌・錦小路頼徳、3番船には東久世通禧・沢宣嘉が乗り込みました。3隻とも…

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五卿登陸処

福原元僴幽閉之地

【全体概要】本藩三家老の一人福原元僴が幽閉された衣笠伊織宅跡

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福原元僴幽閉之地

周南市安田の糸あやつり人形芝居

【全体概要】元禄の頃、三丘領主宍戸氏によって定められた安田市の催しものとして行われたもの。諸国から集まる商人のうち、阿波の商人松尾某が人形を手作りして浄瑠璃を伝えたことから始まったとされています。8月7日、和霊大明神の祭礼に森河の円通院境内で演じら…

  • 岩国・柳井・周南エリア
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周南市安田の糸あやつり人形芝居

山崎隊士の墓所

【全体概要】徳山藩が士民有志で編成した山崎隊や、藩士で編成した献功隊の隊士などを祀る墓所です。山崎隊と献功隊は、本藩諸隊とともに戊辰戦争において函館の戦い等に参加しました。

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山崎隊士の墓所

大道理公民館周辺/ほたる

  • 岩国・柳井・周南エリア
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大道理公民館周辺/ほたる

平家踊り

【全体概要】馬島は平家の落人が移り住んだといわれ、一族郎党が慰霊と再興を願って踊ったものが今に伝わるといわれています。

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平家踊り

式内踊り

【全体概要】8月31日の二俣神社八朔祭に、青田の成育を祈って、5年または7年毎に奉納される踊り。約300年前、鹿野、長穂両村の中心に位置する大向村二俣に、「延喜式内二俣神社」があり、当時、両村には、祭りが行われる神社がなかったので、二俣神社で行われる祭りに…

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式内踊り

長持唄

【全体概要】祝事の際、飾り付けをした長持や米俵をかついで村中を練り歩き、その道中に唄われたもの。学校・地区運動会時に行なわれます。

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長持唄

戻路杖踊り

【全体概要】戦国時代、美濃国の墨川三輔がこの地に逃れた際、兵法武芸十八般の内、棒術の流れを汲むものを伝えたのが始まりとされます。一時途絶えていましたが、地区の人々の努力により再現されました。現在は9月の中須小・中学校合同運動会にて踊られています。

  • 岩国・柳井・周南エリア
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戻路杖踊り

新畑神舞

【全体概要】熊毛神社と人丸神社の祭礼に奉納される神楽舞です。白衣に馬乗袴をはき、五色のたすきをかけて鉢巻をしめて舞い、はやしは笛や太鼓、鉦を用います。

  • 岩国・柳井・周南エリア
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新畑神舞

吉野御能崩し踊り

【全体概要】周南市鹿野の金峰地域につたわる雨乞いの踊り。

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吉野御能崩し踊り

花笠踊

【全体概要】7年目毎の8月下旬に、二所神社の八朔風鎮祭で舞われる踊り。別名を「花踊り」とも呼び、400年以上の昔から、鶴の渡来地である周南市八代の魚切地区に踊り伝えられてきたと言われています。言い伝えに寄れば、この踊りは陶晴賢に滅ぼされた大内義隆の追善…

  • 岩国・柳井・周南エリア
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花笠踊

だいがら踊り

【全体概要】明治の初めに御仏供養や雨乞祈願のために始まった踊りと伝えられています。足で踏んで米をつく「だいがら」に太鼓を縛り、大傘、大提灯を取り付けたものを中心に輪になって踊ります。毎年8月頃に湯野地区各地で踊られています。

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だいがら踊り

諫鼓踊

【全体概要】7年毎10月11日に熊毛神社で行われる秋季例祭の時に奉納される踊り。豊臣秀吉が朝鮮出兵の際に勝間に宿泊したとき、「勝間とは吉瑞である」と熊毛神社に戦勝を祈念し、その後凱旋の帰途に立ち寄り、神社に太刀、神馬とともに、諫鼓踊と名づけた踊りを奉納…

  • 岩国・柳井・周南エリア
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諫鼓踊

手踊り

【全体概要】風水害の防止を願って、八朔に踊られたもので、50㎝もある団扇を回しながら踊るのがみものです。

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手踊り

堤区宿入奴

【全体概要】明治20年頃、堤・石ケ谷地区の有志が天満宮夏祭りに奉納するため、右田毛利家(防府市)から道具一式を購入して宿入奴を習い、今に引き継がれているものです。「本揃宿入奴」(50人)と「簡易宿入奴」(20人)があり、現在は主に後者が行われています。

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堤区宿入奴

やげん谷一里塚

【全体概要】江戸時代、街道沿いに造られた一里塚の一つ。

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やげん谷一里塚

小河内神楽

【全体概要】一説によると元治元(1864)年に筆助という者が、石州吉賀村の清人太夫から「鹿の飛び出し」という神楽を習ってきたのが、この神楽の始まりといわれています。「八剣」、「三鬼人」など24の舞があり、毎年11月の大潮神社秋祭りで奉納されています。

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小河内神楽
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