下関市豊田の「ホタル舟」体験レビュー!周辺で楽しめる温泉やグルメもご紹介!

「いつか蛍を見てみたい!」そんな夢が叶うのが、山口県下関市豊田町の「ホタル舟」。
幻想的な蛍の光を眺めながらの川下りは、子どもとの思い出づくりにも、カップルの夜デートにも超オススメです!
拠点となる「道の駅 蛍街道西ノ市」で地元グルメや温泉を楽しみ、隣に建つ「ホタルの里ミュージアム」ではホタルの生態についての学びも満喫できます。
今回は、子どもたちと実際に訪れた視点から、口コミとして役立つ情報をまとめました♪

※この記事は2025年6月時点の情報です。2026年の最新情報については公式サイト等をご確認ください。
サキエ
サキエ
78pv
下関市豊田の「ホタル舟」体験レビュー!周辺で楽しめる温泉やグルメもご紹介!

「豊田のホタル舟」とは?

下関市豊田町は、木屋川とその支流一帯が「ゲンジボタルの生息地」として国の天然記念物に指定されており、全国有数の「ホタルの里」として知られています。

蛍を鑑賞するための日本初の川下りとして豊田町の地元有志によって始められた「ホタル舟」は、今年で27年目。
川面に映る淡いホタルの光を間近に感じながらの約800mにわたる20~25分程の川下りは、すっかり山口県の夏の風物詩として定着しました。「ホタル舟」に一度は乗ろうと、毎年たくさんの人が集ります。 

蛍の観賞のための川下りはとても珍しく、幻想的でロマンティックな体験ができるので、親子連れやカップルなど幅広い世代に人気です。

2025年の運行は6月5日(木)〜21日(土)で5月7日に予約受付が開始されましたが、なんと中旬ごろには満席となりキャンセル待ちの状態だったそうです  

料金は大人2,000円・子ども1,000円(小学生〜中学生)(※未就学児は保護者の膝上で安全を確保、無料。)

ホタル舟のみの一般料金プランに加え、道の駅での買物券・温泉券が付く「道の駅満喫プラン」や、周辺の人気レストランでご当地グルメも楽しめる「レストラン食事付きプラン」、近くの一の俣温泉の「温泉宿泊プラン」などがあります。

大人気のホタル舟!予約のコツを押さえて来年以降チャンスをつかもう♪

蛍は自然のものなので、「いつか蛍を見てみたい」と思っていても、タイミングや条件などでなかなか思うように観賞できなかったりしますよね!

でも、木屋川なら出現率が高く、生息している川を直接舟で下っていくので、高確率でたくさんの蛍に出逢えます。

水面を静かに滑る舟に乗って無数の螢が乱舞する光景を目の当たりにできる、夜の舟下り…。

そんな特別な体験ができるのだから、毎年大人気なのも頷けますよね!

来年以降に行ってみたいと思った方へ、予約のコツをお伝えします♪


① 予約受付開始日を事前にチェックしておく

例年、5月上旬(GW明け前後)に予約受付が始まります。

豊田町観光協会の公式サイトを事前にチェックしておくと、受付開始の情報をいち早くキャッチできます。


② 可能であれば平日の遅めの時間帯を狙おう

予約方法はWEB予約または電話予約。特に金・土曜や蛍の最盛期(6月中旬)は競争率高めで、平日の遅い時間帯(20時以降)などが比較的予約を取りやすい様です。


③ 宿泊・食事付きプランもチェック

「温泉宿泊プラン」や「食事付きプラン」は狙う日程によっては空いていることも。価格や内容を事前に比較しておくと、迷わず予約できます。


④キャンセル待ち情報をこまめに確認

満席になったあとも、キャンセルが出る場合があります。

電話で問い合わせてみましょう。

ホタル舟乗船の玄関口は、「道の駅 蛍街道西ノ市」!

ホタル舟の乗船場へは、「道の駅 蛍街道西ノ市」発着のシャトルバスに5分程乗って向かいます。

今回、私たちが乗る舟は20時20分発の最終便だったので、道の駅に19時30分頃集合とのことでした。

「道の駅 蛍街道西ノ市」には名湯「ホタルの湯」や山口県のご当地グルメが味わえる「レストラン万作」のほか、地元産の新鮮な野菜や特産品が勢ぞろいしており、観光客や地元住民に親しまれています。

せっかくなので道の駅を満喫し、その隣にある「ホタルの里ミュージアム」で蛍について学んでからホタル舟に乗ろうということで、大分早めのお昼ごろに道の駅に到着しました  

昔ながらの農村集落をイメージした和風建築が素敵です♪


[道の駅 蛍街道西ノ市]

電話番号:083-767-0241

営業時間:特産品販売8時30分~18時、蛍の湯(温泉)10時~21時、レストラン万作:11時~20時

定休日:毎月第2・4火曜日(祝祭日は営業) 


\蛍シーズンは営業時間が延長されている場合があるのでチェック!/

2025年はホタル舟運航期間中の営業時間が20時まで延長され、レストラン万作も週末のみ夜も営業。

来シーズン以降も、ぜひ公式ホームページのお知らせをチェックしてください。

入口を入った正面に、惹きつけられる絵画が!

地元アーティスト・KO?SUKEによる蛍の絵でした  

儚くも力強い命の光!今宵の蛍との出会いに期待が膨らみます♪

  


その奥には豊田町観光協会の窓口があり、ここがホタル舟へ向かうシャトルバスの集合場所になります。

マスコットキャラクターの「ほたるん」グッズや昔ながらの蛍籠など、蛍グッズの販売もされています。

中庭には旧長門鉄道の蒸気機関車「長門鉄道101号」が展示されており、鉄道ファンはもちろん、子どもたちにも大人気!

間近で見る迫力ある車体には、時代を超えてワクワクさせられます。

どこでもドアもあるので、映え写真も撮れちゃいますよ♪

落ち着いた趣の広々とした建築空間に、豊田町の農産物やジビエ食材、下関周辺の特産品や海産物などが所せましと並んでいます。

道の駅内にあるパン工房で製造された焼きたてのパン他、お弁当類も充実!

道の駅オリジナルキャラクターのポッポくん&ほたるんのTシャツなどのグッズも可愛い♪  

ホタル舟乗船の前に!①「道の駅 蛍街道西ノ市」のレストランで腹ごしらえ♪

ホタル舟は夜間の乗船となるので、しっかり腹ごしらえしておきましょう。

「道の駅 蛍街道西ノ市」にある「レストラン万作」は、地元・豊田町の旬の食材を使った料理が楽しめるお店。

 下関名産のふぐ(唐揚げ)と鯨(竜田揚げ)を同時に堪能できる「下関ご当地定食(1,400円)」や「瓦そば(1,200円)」など、下関ならではのご当地グルメが人気です。

テーブル席と座敷があるので、好きな方でのんびりできますね  

私は豊田のジビエである鹿肉を使った「鹿カツカレー(1,200円)」をいただきましたが、クセがなく驚くほどやわらかいカツにびっくり!

スパイシーなカレーとの相性も抜群で、肉の旨みをしっかり感じられる満足度の高い一皿でした  

お座敷の畳にも、蛍を発見♪

ホタル舟乗船の前に!②「道の駅 蛍街道西ノ市」の温泉でリフレッシュ♪

  • (※温泉の写真は「道の駅蛍街道西ノ市」様より借用。)
    • ホタル舟乗船前に、温泉でリフレッシュして1日の疲れを吹き飛ばすことができます
       
       

道の駅 蛍街道西ノ市に併設された「蛍の湯」は、アルカリ性単純温泉。

美肌の湯として評判ですが、本当にお湯がとろっとろでした♪
広々とした内湯や露天風呂のほか、「ホタルサウナ」と名付けられたサウナも完備!

サウナ用の水風呂には温泉源泉が使われているのだそう  

広々とした畳敷きの「湯上り処」には温かいお茶や冷水機、マッサージチェアもあり、とてもゆっくりできました。


営業時間:10時~21時(最終受付20時)

料金:大人(中学生以上)670円、小人(小学生)310円、幼児50円、2歳以下無料

※2026年6月1日より下記の料金に改訂します。

大人(中学生以上)850円、小人(小学生)400円、幼児100円、2歳以下無料

ホタル舟乗船の前に!③「ホタルの里ミュージアム」で蛍の生態について学ぼう♪

「道の駅 蛍街道西ノ市」の隣(徒歩数分)に建つ「豊田ホタルの里ミュージアム」は、豊田地域のホタルを中心に、自然環境や生態系について学べる施設です。

館内ではゲンジボタルやヘイケボタルの生態展示、実際のホタルの観察コーナー、さらには豊田の四季折々の自然を紹介するパネル展示や、蛍が生息する環境に関係のある水性生物の実物展示がとても充実しています。

うちの子どもたちは、ここが本当に大好き!

小さな生物や身近な環境を通して子どもの好奇心をくすぐるミュージアムなのです(笑)  

もちろん、大人だってすごく楽しめますよ!

儚くて美しい蛍の光を実際に見られるコーナーなど、蛍の世界を疑似体験できます。

子連れからデートまで、ホタル舟に訪れた際にぜひ立ち寄っていただきたいスポットです。


[豊田ホタルの里ミュージアム]

電話番号:083-767-0350

入館料:大人200円、大学生等100円、高校生以下・70歳以上の方等は無料 

開館時間:9時~17時(最終入館16時30分)

休館日:月曜日(祝日の場合は翌平日)、年末年始

駐車場:あり

  

ゲンジボタル

いざ!ホタル舟乗船場へ!

「道の駅 蛍街道西ノ市」の情報コーナー(右側の建物入ってすぐ、豊田町観光協会の窓口があるところ)に集合し、受付後にシャトルバスに乗り込んで約5分。

道の駅より少し上流にある「ホタル舟乗船場」に到着しました。

屋根のある大きな納屋に椅子がたくさん並んでおり、ここが待合室です。

スタッフの方からライフジャケットを渡されるので、しっかり装着!  

顔ハメパネルがあったので記念撮影をしていると、「目の前の橋の上からも蛍が見られるのでお呼びするまで見学してきてもいいですよ~。」と、スタッフの方に声かけいただいたので、子どもたちと見に行きました。

暗ーい川面と、それを囲む木々など、本当に真っ暗で何も見えない…、と思いきや…

「あれ?光ってる?」

「あっ蛍だ~!!」

「あっちにも!こっちにも!」

小さな小さな、本当に儚い光が、フワリフワーリと飛びながら点滅しています。

初めて蛍を見た我が家の子どもたちは、なんとも感情のこもった声色で、「きれい…♡♡♡」と、呟いていました 


 

ホタル舟に乗船したら写真撮影は一切禁止!心に焼き付けよう♪

20~30分程の待ち時間を経て、いよいよ乗船の時がやってきました!  

私たちは最終便だったので、時刻は8時30分近く。

竹明かりでライトアップされた階段を下りた先にホタル舟が待機しており、約26人ほどが順に乗り込みます。

ここから出発までのわずかな時間のみが、記念撮影OKタイム!

船頭さんが「今から撮影は一切禁止です、ご協力よろしくお願い致します。」とアナウンスした時点から、携帯やカメラを持って撮影することはできません。

携帯やカメラの液晶画面の、ほんの小さな光ですら蛍の観賞の妨げになり、蛍も嫌がるので蛍の生息にすら影響を与えるのだそうです。

そして、なによりライト無しで舟を操縦する船頭さんの妨げになるため、安全のためにも絶対守ってほしいルールだとのことでした。

そのため「山口ふぉとりっぷ」の取材といえども、今回は撮影ナシ!

カメラをしまって、しっかり目に焼き付けてきましたよ  

  • 撮影:勢戸研二

船の先端にはガイドさんが立ち、後方では船頭さんが長い竿を使って川の流れに乗りながら手漕ぎで操縦しています。

エンジンの音がしないので、驚くほど静かです。

和船の底が浅く水面との距離がとても近いので、まるで川面を滑るかのように川を下っていき、聞こえてくるのは川の水面が揺れた時の小さな音と、虫の声だけ。

これが、夜の川…!  

すぐ近くに道路や集落があることなんて忘れるくらい、ロマンティックな別次元でした。


舟が動き出してすぐに、ふわっ…と、私たちの頭上近くに蛍が飛んできました。

「わぁ~、すぐそこに来てる!」

「あっ、あっちにも!ほら、あのへん!」

少し興奮気味に、でも囁くような声で、感動を伝えあう私たちでした(笑)

川面をスィーッと飛んだかと思えば、木々の合間を飛んでいたり、真っ暗な夜の川に無数の光が漂います。

最初はぽつりぽつりだったのが、進むにつれて数が増え、気がつけば周囲がホタルの淡い光に包まれていました。



ガイドさんが聞かせてくれる蛍の生態や蛍にまつわる四方山話もすごくおもしろかったです!

日本では蛍といえば水辺を連想しますが、世界的には水辺の蛍はすごく珍しいのだそう。

しかも日本の水辺のうち、蛍が生息できる環境は年々減少しています。

このように川で見ることができる蛍の光は、本当に貴重なものだし守っていかなければいけない環境なんだなと実感できました。

また、川のすぐ横に地元の人がよく通る細い道路があるのですが、車のライトが妨げにならないようにとホタル舟運航期間中は通行止めになっているんだそうです。

豊田のホタル舟は、本当に地域が一体となって続けてこられたんですね、ありがたい♪


静かな川と、蛍の光だけの世界。

写真では決して伝えきれない、五感で感じるすべてが特別なものでした。

舟はおよそ20〜25分で下船場に到着。

ガイドさんによると、この日の蛍はとても少なかったので申し訳ない、とのこと。

少なかったとしても、私たちにとっては大感動でした  

雨上がりの蒸し暑い日が多くなるとか、微妙な条件によって蛍の量は変わります。

ピーク時には光のトンネルのようになるほどの量の蛍が飛ぶそうですが  、ちらほら見える儚い光もまた美しかったです。

名残惜しいながらも夢のような体験が終了し、子どもたちが「本当に感動した。蛍綺麗だった。また来年も絶対来ようね!」と言ってくれたのが、この旅でいちばん嬉しかった言葉でした。

山口県内の蛍スポットまとめ/蛍観賞の時期&持ち物ガイド

蛍は初夏の夜に美しく光る日本の風物詩。

国内でも珍しいホタル舟、一生に一度は乗ってみてほしい♪ということで、ホタル舟の予約をGETできれば最高ですが、このほかにも豊田町の木屋川周辺や他の山口県内の名所で蛍を鑑賞することができます。

(「道の駅蛍街道西ノ市」の目の前も蛍の観賞スポットです。)

各地で蛍シーズンを祝うお祭りやイベントも例年開催されていますので、来年の参考にどうぞ!


●蛍観賞の時期

ゲンジボタルは6月上旬から中旬、ヘイケボタルは6月中旬から7月中旬に見頃 


●山口県内の蛍観賞スポット(豊田町以外)(詳しくは、以下のリンク「山口県蛍の名所2026」をご覧ください。)

・山口市の一の坂川…ゲンジボタルの観賞を、湯田温泉街と合わせて散策も楽しめます。

・長門湯本温泉…音信川、大寧寺川、三ノ瀬川でホタルを観賞できます。

・竜王山…日本有数のヒメボタル生息地。が観賞できます。

・萩市山田地区…毎年「ホタルまつりinやまだ」も開催されます。

・岩国市和木町瀬田川のほたるの里…錦帯橋からほど近い人気のホタルスポット


●蛍観賞の時間帯やタイミング

・時間帯は19時〜21時頃が見頃。暗くなってすぐが特に活発に飛び回ります。

・月明かりのない新月前後がベスト。

・明るい月夜や街灯の強い場所は蛍の光が見えにくくなります。


●蛍観賞のコツ

・静かにゆっくり歩くこと。大きな音や急な動きは蛍を驚かせてしまいます。

・懐中電灯はできる限り弱い光のもので、足元だけを照らす。(蛍がいそうな周辺の茂みに光をあてないこと。蛍は光があると嫌がります。)

・足元が危なくない時は、懐中電灯はできる限り消しておく。


●蛍観賞の持ち物

・虫よけスプレー(ただし強い香りは避ける)

・薄手の長袖・長ズボン(虫刺され防止に)

・レジャーシート(座って観賞できる)

・携帯電話やカメラ(撮影は控えめに。ほかの見学者の妨げにならないように気を付けましょう。)

一生に一度?いや何度でも体験したい♪下関市豊田町の「ホタル舟」

  • 豊田町の蛍デザインのマンホール

静かな山あいの川を、蛍の光に包まれながらゆっくりと舟で下るひととき。

写真撮影は禁止なので、もちろん誰もカメラを構えず、ただひたすらに瞼に焼き付けていました。

舟の上から見る蛍の光は、絶対に写真では伝えきれない感動があります。

静かな水の音と、まわりの人の小さな歓声が、今も心に残っています  


また、ホタル舟はただの観光ではなく、自然の儚さや大切さを感じたり学んだりできる、貴重な体験だと感じました!

蛍の生息には、綺麗な水や自然豊かな環境を必要とするため、蛍はいわば環境のバロメーター。

豊田のホタル舟は、蛍のことを本当に大切にしながら運航されています。

いつか蛍を見てみたいと思っている方、山口県の自然を深く味わいたい方に、ぜひ一度、いや何度でも!体験してみてほしい豊田のホタル舟♪

来年の開催時期には、早めのチェック&予約をお忘れなく!  

  • 道の駅 蛍街道西ノ市
  • 豊田ホタルの里ミュージアム
  • 【2026年】下関市豊田町『ホタル舟』

Column

「豊田のホタル祭り」も毎年6月初旬に開催!

蛍の季節に合わせて毎年6月上旬の週末に開催される、「豊田のホタル祭り」

打ち上げ花火や多彩な出店、ステージイベントなどが楽しめます。

会場は「道の駅 蛍街道西ノ市」となりのラピール・ゆめマート豊田店と、豊田ホタルの里ミュージアムなど。

地域を挙げて蛍の時期到来を祝う夏祭りはローカルな雰囲気満載で、子どもから大人まで楽しめますよ  

※当日は多くの来場者で賑わい、会場周辺の駐車場は早い時間帯に満車となる可能性があります。

公共交通機関の利用や、事前の駐車場情報の確認をおすすめします。

「豊田のホタル祭り」も毎年6月初旬に開催!

この記事を書いた人

サキエ

神奈川県で生まれ育つ。20代で海外一人旅にはまり、30代で三重県熊野地方に移住。熊野古道ガイドをしながら地域密着型セレクトショップ「木花堂」を開業。休日は海に潜るか山に登るかのどちらかでした。結婚後、夫の故郷山口県へ引っ越し、40代は育児を楽しみながら、自営業でお弁当作りと草編み作家活動をしています。人生を豊かにする旅やおでかけのきっかけとなるような記事を、子どもたちと一緒に大好きな山口県から発信します!

記事一覧
サキエ

このページを見ている人は、
こんなページも見ています

[title]

[title]

[title]

[title]

[title]

[title]

[title]

[title]

[title]

[title]
ページトップへ