滝坂神楽舞

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 滝坂神楽舞は、1764年(明和1年)の黄幡社建立当時に、3年間続く大飢饉と牛馬の疫病を免れようと、厄払いの祈願のため神楽を奉納したのが始まりとされています。現在、滝坂神楽舞保存会により保存・伝承されており、毎年11月2日の午後8時から舞が行われています。三隅滝坂地区の黄幡社で奉納、6演目が披露されています。

  神を迎える場を清める「足均」から舞が始まり、神の居所を探す「尉」、神の威力が滝坂の地に幸せをもたらすことを示す「手力男」などの舞が続きます。滝坂神楽舞保存会の柳谷哲二会長は「伝統ある舞ということで続けていかなければならないという気持ちから開催した。来年も神楽舞を続けていけたらと思います」と語っています。


滝坂神楽舞は、県指定無形民俗文化財(国の記録作成等の措置を講ずべき無形の民俗文化財)に指定されています

基本情報

住所
〒759-3801 山口県長門市滝坂地区
お問い合わせ
長門市教育委員会 文化財保護室
電話番号
0837-23-1264
アクセス
・JR山陰本線長門三隅駅から徒歩15分
ウェブサイト
https://www.city.nagato.yamaguchi.jp/soshiki/63/24788.html

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