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夏越(なごし)の大祓
茅の輪をくぐり罪・穢れを祓い健康を祈願します。また小豆は邪悪ものを取り除くと古くから言われています。その小豆を使用した薬膳粥(小豆粥)の接待もあります。※新型コロナウイルスにより内容が変更になる可能性があります。
- 山口・防府エリア

山﨑八幡宮本山神事
県指定無形民俗文化財
本山神事は本来、豊作感謝の秋祭りと違い、稲穂が実った後に起こる鳥の害や自然災害を防ぎ豊作を祈願するための神事でしたが、現在は地区の秋祭りと一体となり執行されています。当神事に係わる山車は、徳山藩主毛利元次が五穀豊穣を祈願して馬場を新設し、本山、爺婆…
- 岩国・柳井・周南エリア

太皷谷稲成神社春季大祭・前夜祭
願いが成る神社の大祭
安永2年5月15日に太皷谷稲成の大神が御鎮座されたことにちなんで、毎年大祭を行います。太皷谷稲成神社のご縁日です。午前10時に本殿祭が斎行されます。宮司の祝詞に引き続き、参列者の方々の祈願祭が行われ、巫女による悠久の舞が奉納されます。金幣行事の後、参列者…
- 山口・防府エリア

花神子社参式
優美な時代行列
花神子社参式は、防府天満宮の秋の大祭である御神幸祭に供奉する大行司・小行司(道真公ご着船時に在庁官人であった藤井・清水両氏の一族)が、祭りの無事斎行を祈願するため、一夜譲りの御酒を花神子と共に奉献する社参式で、花籠や奴行列など約500人の優美な時代行…
- 山口・防府エリア

岩国藩鉄砲隊初放し
岩国の歴史ある伝統行事! 迫力の鉄砲隊演武!
石田流の流れをくむ岩国藩鉄砲隊が元日に錦帯橋下河原にて初撃ちを行います。岩国藩の初代藩主、吉川広家公は中国地方一円を支配していた戦国大名・毛利元就公の孫です。織田信長公亡き後、天下は豊臣秀吉公が納めますが、その恩顧の一人、吉川広家公は山陰地方・出雲…
- 岩国・柳井・周南エリア

木間風鎮祭
萩市無形民俗文化財「神代の舞」が奉納されます
五穀豊穣を祈願する風鎮祭。神楽舞「神代の舞」が若宮神社に奉納されます。※会場へは送迎バス(片道100円・要予約)をご利用ください。
- 萩・長門エリア

歩射祭

萩・万灯会(送り火)
幻想的な光に包まれる!萩の夏の風物詩
萩の夏の風物詩である万灯会は、萩藩主毛利家の菩提寺である、大照院と東光寺で行われます。東光寺には、萩藩3代から11代までの奇数代藩主夫妻が祀られています。毛利氏の菩提を弔うため、毎年8月15日に東光寺で「送り火」として、墓所に整然と並ぶ約500基余りの石灯…
- 萩・長門エリア

春の観音祭り 柴燈護摩 火渡り神事
一年の幸せを願う!龍蔵寺の火渡り神事
1300年の歴史がある龍蔵寺では、毎年、春の観音祭り柴燈護摩が行われます。柴燈護摩とは、大地に炉をつくり、薪を組みあげて柴を焚き、後にその上を一般の方に裸足で渡ってもらい交通安全、商売繁盛、厄災消除を祈念する行事です。この護摩によって一年の心の迷いを焼…
- 山口・防府エリア

【このイベントは終了しました】世界遺産登録10周年・毛利輝元…
萩藩祖 毛利輝元公が亡くなられて400年を記念したイベントが、2025年4月27日(日)に開催されます。メイン会場の萩城跡指月公園では、10時から15時までステージイベントとして御船謡・大板山たたら太鼓・萩民謡「男なら」などの萩藩毛利家とゆかりのある伝統行事が披…
- 萩・長門エリア

妙見宮鷲頭寺 節分祭
妙見宮鷲頭寺は、大内氏の祖、琳聖太子によって開かれたとされる古刹で、大内氏の氏神として栄えるとともに妙見信仰発祥の宮寺といわれています。七福神で知られる大黒天を祀り、毎年2月3日には節分祭が行われます。厄除け祈願ならびに豆まきが行われ、夜には鬼に扮…
- 岩国・柳井・周南エリア

国分寺まつり(薬師大法要)
身体の悪いところを焼き払いましょう!
息災招福・家内安全等を祈願する祭事です。このお祭りは炎を扱うことが特徴です。薪と柴が組み上げられた壇を燃やし、当日の参詣者及び、事前に申し込まれた方の願い札を僧侶が祈願して投げ入れます。御本尊薬師如来の功徳を受けて、御利益がいただけるとされています…
- 山口・防府エリア

日原天満宮の奴道中
菅原道真の鎮魂を願ったのが始まり。大行事小行事の先導役が奴で、長持を先頭に40人余りの行列が繰り出します。100年以上の歴史をもつ行事です。午後1時過ぎに御神行がスタートして、4時過ぎまで続きます。
- 山口・防府エリア

浮石義民法要
宝永の大凶作に苦しむ農民への年貢の取立てに、苛酷を極めた領主を、五義民が幕府の巡見使に直訴し、その目的は達したが、刑場の露と消えました。人々は、身を捨てて村を救った5人を「浮石義民」と呼んでたたえ、5つの墓を1か所に祀り、新たに農魂碑を建立し、毎年…
- 下関・秋吉台・宇部エリア

萩城下の古き雛たち
家々に大切に受け継がれている雛人形 約1,400体を展示します
萩藩 毛利36万石の城下町として栄えた江戸時代の萩、維新の情熱で燃えた萩、静かな佇まいを残す萩。江戸から現代にわたり大切に受け継がれてきたお雛様約1,400体を文化財施設などで展示します。萩では暦が新暦となってからも雛祭りを4月3日に祝うのが習慣となっていま…
- 萩・長門エリア

花岡八幡宮秋季例大祭

忌宮神社 蚕種祭
仲哀天皇が忌宮神社におられた時に蚕種が我が国に初めて渡来したことから、蚕、絹の関係者により、昭和8年「蚕種渡来の地」の記念碑が建立されました。これちなんで、かって養蚕が日本の庶民の暮らしをいかに支えたかを回顧する意味を込めて、これを神社のお祭りとし…
- 下関・秋吉台・宇部エリア

しめなわ祭
壇之浦海中の大石に神官がしめなわを張る神事。昔、大雨、台風、火災、疫病と悪いことが続いたとき、神が倒れている大石を起こせば災害がなくなると告げられ、この大石を起こしたところ災害がなくなったという故事に由来している。関門海峡の冬の風物詩として有名。
- 下関・秋吉台・宇部エリア

網曳祭
祭神中山忠光の故事に由来するもので、海岸に祭壇を設け、網曳きをして獲れた魚の中で大きく美しい魚を神前に供えて豊漁を祈願するものです。なお、夏越祭も一緒に行われ、地引き網は15時頃に行われます。
- 下関・秋吉台・宇部エリア

中の原まと祭り
神明の加護に感謝し、的まつりを奉仕することを申し合わせ、「里のものが三人になるまで必ず続けて奉納する」と神前に誓ったものが的まつりの由来です。毎年4月29日に行われます。
- 萩・長門エリア
